もう3月、春も近いです。今日から、アメリカン・エキスプレスカードだけでなく、ジャックスカード、ライフカードなどのクレジットカードが、新たにApple Payに対応したそうです。

ハロー、Apple Pay。アメリカン・エキスプレスがApple Payに対応したよ(追記あり)|ギズモード・ジャパン

これを記念して(?)本日から、4月30日まで、Apple Payのキャンペーンが始まりました。
Apple Pay - 新生活を始めよう - Apple(日本)

あーっ、とうとう引越しまであとちょうど1週間となりました。早い…。

しかし、早々にどんどん箱詰めを進める家人につられ(というか、やらされている?)、私もだいぶ前倒して作業が進み、あとは直前にチョチョイとやればなんとかなるかなというところまで来ました。部屋の中がだいぶスカスカしていますが、本当はこれくらいのモノの量でシンプル生活しても良いのかもしれませんな。今回はつくづく日本家屋の収納力の高さに驚きましたねぇ。引越し先にこれが収まるのかが目下の不安要素です。

で、引越しを機に、オーディオ機器も一部刷新することにしました。20年以上使って来たCDプレーヤーを買い換え、DAC付きネットワークプレーヤーとレコードプレーヤーも買いました。引越し先に届けてもらう予定です。

朝から晩まで引越し大作戦中のため、ブログどころではありません。今日は、本が多すぎると苦情(家人)が出ました。そんなのわかってたことだし、そのぶん服なんかは少ないんだけどな…と屁理屈を頭のなかでぐるぐるさせながら、本のことは一旦休止して、ただいま紙モノを整理中です。

引越しで新居に引っ越しといえば、まずはインテリアです。でもインテリアって非常に苦手です。ずっとインテリアとは無縁の生活でしたし、シンプルな生活とはいえないモノの多さ。(この度の引っ越し準備で痛感中)

しかしです。畳の生活からフローリングの生活となると、これまでとは違った家具が必要です。食事だってちゃぶ台からダイニングセットに変身ですよ。さすがに炬燵はありませんでしたが、畳の上でゴロゴロしながらテレビを見ていたのが、今後はソファーを置きたい。

で、昨年暮れあたりから、イケア・ニトリ・大塚家具・無印良品・デパートのインテリアコーナー・そしてネットのインテリアサイトなど含め、ショールーム巡りをしておりました。でもキリがないですねぇ。いいなぁと思うものは何しろ高い。でも大塚家具体験も意外と面白かったな。

Photo taken on February 23, 2017 at 09:06PM「バイオプログラミングで髪質を変える」というドライヤー「リュミエリーナ|ヘアビューザー ExcelleMium 2」。いつも行っている美容院でも使っていて、実はかなりの評判らしいのでずっと気になっていました。

バイオプログラミングとは「場の量子密度を自社理論による黄金比率で組み合わせることで、分子や眠っている遺伝子を活性化させる技術」なのだそうです。うーん、遺伝子を活性化なんてほんと?とここで大いに疑問も。

というわけでこのうさんくさい能書きが逆に怖くはあったのですが、美容院でもオススメ(毎日使うものですからねぇ…が効きました)だったので思い切って引越しのための買い物という理屈づけ(?)て買ってみました。

イーグルス、ホテルカリフォルニアは「ニューアルバム」って…(家人蔵) #LP引越しまであと2週間を切りました。うむむ、もっといろんなことをしたいのに、どんどん時間がなくなって来ます。人に会ったり出かけたりしているから悪いんでけどね。でもそれはそれで、東京の最後の思い出ですからね。いいんです。

さてこの間、やっと引越しのための片付けに手をつけましたが、いろんなものが発掘され、不要なものをせっせと売却することに勤しんでいます。

ずいぶん早く着いちゃった。昨日は多少寒さは戻ったもののお天気に恵まれ、読書空間みかもで行われた「みかもの一箱古本市」に出店してまいりました。そもそもこちらにお邪魔するのは全く初めてです!

車で行くとおそらく20分ちょいぐらいで着くと思うのですが、タクシーというわけにもいかず、バスはステップを登れそうもなく、渋谷経由で電車で行くことにしました。しかし難関が多々アリ。

尾形亀之助「美しい街」夏葉社毎回楽しみにしている夏葉社さんの新刊は、詩集でございます。尾形亀之助「美しい街」。今回も古書ビビ日さんでいの一番に購入いたしました!

今日は春一番の強風が吹き荒れましたが、動くと暑いくらいの陽気でびっくり。しかし週末はまた元の冬の陽気に戻るようですね。

さて来たる2月19日(日)は、「読書空間みかも/a>」で開催される、「みかも一箱古本市」に出店することにしました。

世田谷美術館。このところ引越しの準備よりも人に会う用事の方が増えてしまい、引越しの準備はさっぱり進みません。処分する本を選ぼうとすると悩んでしまい、なかなか進まないのです。いかんなぁ。

そんな中、世田谷美術館で開催中の、「花森安治の仕事 ― デザインする手、編集長の眼」に行ってきました。

『暮しの手帖』花森安治の生涯を世田谷美術館で振り返る|美術手帖

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あつき夜や汽車の響きの遠曇り

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