ヒメアカネ

夏真っ盛り、本格的なトンボの季節になりました。この時期まちなかでも、駐車場によくトンボが飛んでいます。ガラスの反射を水面だと思って卵を産みに来るのです。私の車のフロントガラスもトンボの卵がたくさんついてしまい、ガラス拭きしないといけないほど。ボディーがパールホワイトので、ボンネットにもされるのですが、こっちは放置してます。

近くに池があればトンボが増えるのになぁ…ここは違うんだよ〜と教えてあげたい。

(写真はヒメアカネ♀@牧山)

舞台がフィラデルフィア、そして黒人社会というところに興味があって読みました。

副題の通り、フィラデルフィアという都市に生きる黒人青年たちの社会を、ユダヤ系の白人女性である著者が、フィラデルフィアの黒人居住区に6年間暮らし、そこで黒人達とつきあい、その中で自ら体験したことをレポートしたルポルタージュ的な、そして実は社会学の論文がもとになった本です。社会学ですから「フィルドワーク」ですね。

このところ、Macintoshはノートブックの新機種が次々登場するけれど、それにくらべると最近のデスクトップはアップデートのスパンが長いような気がします。

最近やっとMac miniの噂が。
新しい「Mac mini」と「MacBook Pro」は年内に登場 | APPLE LINKAGE
M2 Pro、M2 Max搭載MacBook Pro、Mac miniは今年後半に発売? | ふーてんのiPad

Before引っ越し5年後耐震大作戦、実はまだ続いております。

物置部屋のチェストの上に、無理やり乗せていたニトリのカラーボックス。ニトリ製品はちゃちなので、私としては絶対に棚板がたわむからと重いものは上段に置かないようにしていたのですが、2段目に家人が重たいファイルを載せたため、棚板たわんできました。まあそれは仕方ない。背板もすぐにはずれてしまうため、地震も怖いですし、もう少しがっちりしたカラーボックスに替えることにしました。

定本 本屋図鑑夏葉社さんから、過去に出版された『本屋図鑑』(2013)と『本屋会議』(2014)
を合体させ、なおかつ加筆した『定本 本屋図鑑』が刊行されました。

なにしろ2冊が合体したので、図鑑らしいどっしり感があります。表紙は私も大好き、紀伊国屋書店本店であります。そういえばここ、前川國男設計でお東京都選定歴史的建造物にも指定されていて、どっしりした建物でもありますね。

本日の3枚昨夏に続き、今年もご近所のライブハウスLa Strada(ラ・ストラーダ)さんで、中古レコード販売会が始りました!「ラ・ストラーダのヴォリュームワン・バージョン Vol.2」です。

今年は初日に参戦し、またまた均一(LP700円・EP400円)ばかりで3枚買ってきました。

今日は牧山でツクツクボウシが鳴いているのを聞きました。初鳴きかどうか微妙ですが、今年初めて聞いたということで。

雲ができるまで信陽堂さんからの永井宏さんの著書復刊第2弾「雲ができるまで」を読みました。「愉快のしるし」と対になる素敵な装幀です。

永井さんが実際に葉山で運営していた、サンライト・ギャラリーを巡る人々をモチーフにした短編集です。エッセイのような小説のような、でもきっとこういう人たちがまわりにいたんだろうなという、いろんな人のそれぞれの小さなストーリーが印象的でした。

梅雨明けも間違いだったのではないかという陽気が続きますね。

今日は、日和山方面からヒグラシの鳴き声が聞えてきました。午後7時くらいだったかな。
去年は7月14日でございました。

湊郵便局の奥

湊地区のモクゲンジも見てきました。
まずは湊郵便局の奥。

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