ハードディスク新旧テレビにつないでいた録画用のハードディスクが認識できなくなってしまいました。少し前から、容量がまだあるはずなのに「容量が一杯です」と表示されていたので、もうその頃から危なかったようです。録画した中身は全部パーですが、大事なものはレコーダーで録画しているのであきらめもつきましたけど。

ただ、録画出来ないのは面倒なのでハードディスクは買い替え。ついでにレコーダー用の増設ハードディスクも一緒に買うことにしました。

とうとうこの日がやってきました。iPod touchの販売が終了になるようです。これだけiPhoneが普及するとiPod touchを買う人は減ったでしょうから仕方なしです。

アップル、「iPod touch」の販売を終了へ - CNET Japan

Apple20年の歴史に終止符!スティーブ・ジョブズが2001年に「iPod」を発表した動画が話題 | カミアプ | AppleのニュースやIT系の情報をお届け

ディグリーズの全盛期の終わりは、(以下PIR)との契約を打ち切り、フェイエットが脱退した時期であろう。PIRとの契約をやめたのは、マネージャーのリチャード・バレットの考えではないかと推測する。GAMBLE&HUFFとうまくいかなかったのかもしれない。すでにアルバム「International」ではバレット氏のプロデュース曲も混じり、バレット氏の介入が強く感じられるからだ。

このアルバムの後、ディグリーズはCBS Sony/Epic Recordsと契約し、なんと日本のスタッフによるコンセプトアルバム”A Toast Of Love”をリリース。このアルバムの録音中に、フェイエットが脱退することになる。どうして急にフェイエットがやめたのか?

今回総括のつもりだったが収まらなかったのであと1回。

さて世界的ヒットとなった"When Will I See You Again"(邦題:天使のささやき)については、こんなエピソードも。

Kenny Gambleがピアノでこの曲を弾いて聴かせたとき、シェイラは「こんなの絶対歌わないわよ!」と言って腹を立てたらしい。誰でも歌えるようなこんな単純な曲を歌わせるなんて、とんでもなく失礼だと思ったからだそうだ。でも彼は私よりも良く分かってたのね…と、シェイラが振り返っている。どこかの日本語サイトにもこのエピソードが出ていたが、ここがネタ元だったか。→When Will I See You Again - Wikipedia

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驚異の細密画で昆虫の生態を描く絵本作家、舘野鴻さん。とにかく自ら時間をかけて徹底的に生態を観察、時には飼育した上で描く生態画絵本は感動ものです。

その舘野が登場した今月の「たくさんのふしぎ」は、なんと私の大好きなうんこ虫=糞虫でございます。主役は「オオセンチコガネ」。わーい!

万感のおもい夏葉社さんの新刊、万城目学さんのエッセイ「万感のおもい」を読み終えました。

今回はなにより目を引くのが装幀です。横長の判型に角丸のハードカバー(昔のサイン帳みたいだと思いました。若い人はそんなの知らないか…)、なおかつカラフル!男性作家さんの本ながら、らしからぬ可愛いさです!

The Three DegreesはPhiladelphia International Records(以下PIR)時代以前はどんなグループだったのか。

グループ結成は1963年。最初はフェイエット(15歳!)が高校の友達2人と結成し、元ドゥー・ワップ・グループのシンガーでプロデューサー&ソング・ライター、そして最後はマネージャーまでやっていたリチャード・バレット(Richard Barrett)に見いだされ、Swam Recordsから1965年にレコードデビュー。その後何度かメンバーが入れ替わって全盛期の3人になる。

グループの歴史についてはは再掲だが…
フィリー・ソウルの神髄 ー スリー・ディグリーズ
The Three Degrees - Wikipedia
The Three Degrees Biography, Songs, & Albums | AllMusic

この勢いはおそらくゴールデンウィークごろに冷めて来る予感もあるが、その前に探求結果を記録するつもりなのでしつこいが我慢していただきたい。

今回はケニー・ギャンブル&レオン・ハフ(Gamble&Huff/以下G&H)が設立したレーベル、PIR(Philadelphia International Records)時代のアルバムについて深堀する。ちなみに昨年PIRは設立50周年で、記念盤も発売されていた。

フィラデルフィア・インターナショナル・レコード - Wikipedia

増補改訂版が出ることは、著者の須黒さんのTwitterで知ったのですが、すっかり忘れていて、仙台の丸善ジュンク堂でみつけて購入。わーい。

少し値上げになりましたが、そのかわりビニールカバーが付きました〜。外に持ち出しやすくなりますな。

好きなジャンル(?)の図鑑は、やはり改訂版がでると入手せずにはおれません。常に新しいものを使いたい。時々眺めるだけなんですけどね。ほんとを言うと小説を読むより図鑑を眺めていたほうが楽しいです。

まずはディグリーズ全盛期のメンバー3人の名前と顔を一致させて覚えるところから始まった。創立当初からのメンバーFayett Pinkney(1948・フィラデルフィア生まれ。以下フェイエット)、1966に加入したSheila Farguson(1947・フィラデルフィア生まれ。以下シェイラ)、1967年に加入したValerie Holiday(1947・ニューアーク生まれ。以下ヴァレリー)の3人である。情けないかなカタカナ名が苦手な私は、たった3人でも覚えるまでに2日かかった。


まずは日本語のWeb情報をサーチ。wiki日本語版以外で最初に読んだのはこのあたり。どれも全盛当時の日本での人気がうかがえる。時期としては1974〜75年、彼女達の年齢は27〜28歳くらいである。

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