Mac Fan 月刊化第1号

237hyoushi.jpg今まで月に2回発行されていたMac Fanが、Biginnersと合併した上で今月から月刊化されました。月刊化第1号の表紙は見ての通り吉田拓郎です。拓郎さんは実は古くからのMacユーザだったんですね。静かさにこだわってCubeユーザというあたり、かなりこだわりのありそうな方ですな。

「Macな人」「電脳奥様」タカミー(高見沢俊彦)の「PowerBook主義」など、私の好きなコーナーは残っています。雑誌をめくる向きも逆になり、紙面がなんとなくMac Peopleに似てきたように思うのですがいかがでしょうか?でもこのところ内容が薄くなってきたようだったので、しっかりした特集(「今のMac がわかる10の真実」とか「Panther至高の一問一答」など)は好感が持てました。

Macの知恵の実というコーナーで、今までにMac OS Xのコードネームとなった大型ネコ科動物の解説がのってました。東武動物公園に行くと全部見ることができるというのはびっくり。先日行きましたが、確かにネコ科の動物多かった。(ちなみにサルの種類も多かった...)

次はウンピョウがいいが、名前がしまらないからダメということでした。だったら英名のLeopardかな。そしてサーベル・タイガーの意味で「サーベル」というのはどうか...というしめくくりでしたが、少し小さくなっちゃうけど多摩動物公園にいる「サーバル(Serval)」でどうでしょう?

要・Windows Media Playerですが、東京ズーネットのブロードバンド向けコーナーのバックナンバーでかわいいサーバルの姿がご覧いただけます。

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書店に置いてあったので早速購入してみた。月刊誌となったので随分と内容が濃くなり、本が分厚くなったのが印象的。中身はMacPeopleとMacPowerの良いところにMacFanが合体した感じ。今まで�... 続きを読む

コメント(4)

きょう買って,帰りの電車の中でほぼ読んでしまいました。
確かに良くも悪くもMacPeopleに似てきましたね。
「マックな人」ではK氏が奥さんに怒られていましたが,
内容が濃くなる意味では月刊化は最良の選択なのかもしれません。

MacLife廃刊以来、Mac系ライターさん達の仕事場が少しずつ減ってしまっていますから、そういう意味ではちょっと大変ですね。

でもこのところMacFanを連載部分の立ち読みで済ませていたのも、特集に魅力を感じなかったからというのが大きな理由でした。アスキーとは違う視点の毎コミらしい特集を今後も期待しています。

それよりも最近のMacPowerの紙面構成に
危機感を覚えるのは気のせいでしょうか>雑誌廃刊

2誌出しているのはアスキーだけになっちゃいましたからね。確かにどちらか無くなるとか、統合っていうのはあるかもしれないですね。MacPowerが廃刊になってしまったら、かなり寂しいことになってしまいそうです。

今までのMac誌で一番スキだったのは、技術評論社の「MacJapan」でした。なんだか妙にマニアックな内容が面白かったと思います。あのような個性的な雑誌もまた出てくるといいのですが...。

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このページは、raizoが2003年12月30日に書いたブログ記事です。

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