ビル・アトキンソン氏によるMac誕生ストーリー

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私がPlusを購入した頃に、ちょうどHyperCardがバンドルされるようになりました。HyperCardのスタック、私も作りましたよ。プログラムなんかできなくても、データベースもお絵かきも、アニメーションも音つきでできちゃったりして...なんだか楽しかったなあ。

ということで、HyperCardの開発者であり、Mac誕生時に重要な役割を果たしたビル・アトキンソン氏の講演会のレポートがありました。誕生ストーリーが面白いので是非読んで下さい!
ビル・アトキンソンが語る「Mac誕生ストーリー」 - CNET Japan
ハイパーカードについて知りたい方はこちらへ→HYPERCARD PARK

そういえばPlusについてきた、マウスの練習ソフトが懐かしいです。街の中(もちろん白黒ピクセル画)に飛んでいるハトをクリックするんですが、単純ですがマウスを使って初めてGUIが実感できて感動しました。

コメント(2)

先日、ジャンクでPlusを手に入れたばっかりです。
Macってスタートのこだわりが今も受け継がれているような気がして、やっぱり誕生秘話みたいなのは好きです。
ビバ!Macintosh!

おぉ〜Plusですか!
ちゃんと起動するんですか?
Plusのポ〜ンというやさしい起動音が一番好きでした。今の音はゴージャス過ぎます。

かわいがってあげてください!!!

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このページは、raizoが2004年5月18日に書いたブログ記事です。

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