ワールド仕様じゃないiMac G5の電源電圧

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いつも眺めている(あまり読んではいないので...)英字新聞の記事で初めて気づきました。今までのMacは確かほとんどが100〜220Vのワールドワイド仕様(現行機種ですとeMacは例外)だったわけですが、iMac G5は国によってその電源電圧の仕様に2種類あったようです。アップルの仕様ページを見てみると...

▪ 電源電圧:100V〜120V AC または 100V〜240V AC(購入した国による)
どうやら日本とアメリカでは100V〜120Vのタイプが販売されており、ドル安・ユーロ高でだからといって、ヨーロッパの人がアメリカや日本でiMacを買って帰ると、別途変圧器を付けないと使えない...ということになるようです。ヨーロッパに住む日本人の方は気をつけた方が良さそうですね。しかも、アメリカにおいては、iMacをアメリカ国外に持ち出すと保障してくれないらしいです。

結局この記事の主旨は、アップルのこの閉鎖的な変更に憤慨しているような内容でした。私は今のところ海外移住の予定はないので影響ないと思いますが、届いたら念のため確認してみます。

参考に週末のレートでiMac G4 17インチの定価を比較してみると...
アメリカでは1,299ドル(税抜)→134,264円→978ユーロ
日本では157,290円(税込)→1145ユーロ
フランスでは1,399ユーロ(税込)
確かに、送料がなければ、ユーロ圏の人はアメリカから買うのが一番オトク。

オトクといえば、昨日もApple StoreのSpecial dealのコーナーで20GのiPodが28,350円で売っていたのですが、夕方には売り切れてしまっていました。

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このページは、raizoが2004年12月 5日に書いたブログ記事です。

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