実は職場でiMac G5

Imacdell苦節3年でした。

それまでPowerMac G4を使っていましたが、次の職場では、個人パソコン無しの暗黒の手書き時代(しかし手書きの良さを再発見できて良い経験でした。)へ。その後1ヶ月だけWin機を使いましたが、次は中古のベージュ色PowerMac G3 DT266を使うことになりました。この間、自分のPowerBook G4を持ち込んでいましたが、晴れて職場でiMac G5を使わせていただけることになりました。

今までのベージュG3とはずいぶん違い、わりと目立つ(あらためて実感。)ので、冗談半分でちょっとこんなことしてみました。

しかしベージュのPowerMac G3(1998年製)は丈夫ですね。無理な作業でなければあと2〜3年はイケそうな感じ。G3はまだまだ引退はさせず、別のお仕事についてもらう予定です。

PowerBookを持ち歩くためにお世話になったモバイルバッグ達(参考1参考2)も出番が急激に減ってしまうので、ちょっと複雑な思いですが、Tiger入りiMacでしっかり働かせていただきます。

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「情報を転送する」のおかげでPowerBook G4からのデータおよび設定の移行がスムースに行ったので、「なんだ楽勝じゃん」と思ってましたが、ところがどっこい大... 続きを読む

コメント(2)

こんにちは。 はじめまして。Ketzerと申します。

「DELL」マーク笑えました。「Apple」と「DELL」が両方好きな私にはいいでしょうが、真のApple信者には・・・。

私はまだ「Power Mac G3 DT233」を現役で酷使させています。この機種にTigerは無理でしょうね。そろそろ機種変更の時期にきているということでしょうか・・・。このベージュ色のG3お気に入りなのにな。

Ketzerさん、こんにちは。
白いメモ用紙に手書きで書いて、セロテープで貼付けてあるだけなんですが...意外と違和感がないので自分でもびっくりしました。(Dell嫌いのAppleファンのみなさんごめんなさい。もう剥がします...。)

DT266はFirewireが搭載されていないのでPantherまでのようですね。USBカードを刺して延命させています。でも、ベージュG3やアクセラレータ搭載マシンにTigerを入れる方法もいずれ出てくるかもしれませんよ。

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このページは、raizoが2005年5月14日に書いたブログ記事です。

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