東芝RD-X5:セットアップ編

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Remoconrdさて、先日ご報告したDVD&HDDレコーダー東芝RD-X5のセットアップ編です。

まずは配線ですが、単純にいままで使っていたX3につながっていたコード類をそのままX5に差し替えただけなので悩む必要はありませんでしたのですぐ終了。うちはスカパーなしのアナログBSだけなので簡単です。

PLANEX 11Mbps 無線LAN コンバータ GW-EN11X【在庫目安:あり】すぐにお届けできます。万一在庫...もちろんネット対応なのでEthernetにも接続。これもX3の頃からPLANEX 11Mbps 無線LAN コンバータでAirMacベースステーションに無線で接続。これでPowerBookからワイヤレスでいろいろとリモートコントロールできるはず...。

そして本体からの設定となります。

設定はリモコンでするわけですが、リモコンの様子(シルバーがX3、黒がX5)がずいぶん変わっています。そういえばX3の時もあまり使いやすいリモコンとは言えなかったのですが、今回のリモコンもちょっと不安な感じはします。機能がありすぎるのでボタンが多くなってしまうのは仕方ないですが...チャプターの移動がやりにくそうだなぁ。真ん中の丸いところがクルクル回るジョグダイアル風だと良かったのですが、携帯の十字キーと同じでかなり単機能です。

まずはじめに設定したのが「ネットdeナビ」というネットワーク設定。これをしないとネット関連の機能が使えません。これも無線LANコンバータの設定を変えるのが面倒(方法を忘れてしまったというのが事実?)なので、X3と同じようにIPアドレスを設定。DHCPは使わずに固定にします。他に、本体のユーザー名とパスワードもここでセット。試しにSafariから固定したアドレスに接続してX5に接続できることを確認しました。ここまではあっけなく終了。

次は私にとっての新機能「番組ナビ」の設定です。今まではWebの番組表からのiPEG予約のみでしたが、ADAMSから番組表データを取得して本体だけで番組リストから予約が可能になります。最近の機種はこれは当たり前になってますね。デフォルトでは1日2回朝6時と夕方5時に番組データを受信するように設定されていました。これはチャンネルの設定後、自分でオンにしないと働いてくれません。初回の接続ではうまく番組表を取得してくれなかったのでがっくりしていましたが、1日経過したらきちんとダウンロードしてくれていました。ホッ...。これで本体での設定はほぼ終了。

最後は「ネットdeナビ」での設定。難物はメール予約の設定でした。メール設定は「ネットdeナビ」画面からなのでMac側で設定します。ONTVの設定、メール予約のために使うメールアドレス(POP対応)、メール予約成功や失敗の際の通知先メールなどなど。

メール予約機能では、本体の電源をOFFにしていても、1日8回、2、5、8、11、14、17、20、23時にメール予約のチェックをしてくれます。X3は1日3回、6、11、18時台でしたので回数が増えました。

今まではこの1日3回X3に自動的に電源が入り、ウィーンと大きな駆動音が鳴るので閉口していました。いっそメール予約機能もOFFにしようかと何度も思いましたが、たま〜にあるんですよね...出先から予約したいことが。でも本体の駆動音も静かになったので、チェックの際の騒音もあまり気にならなくなりました。メールチェック回数が増えたことはいいことですが、本当はメールのチェック時間もマニュアルで設定できるといいと思います。

ONTV JAPANに登録すると、携帯電話からも予約メールを送ることができるようになります。これはX3の頃も使っていたので、設定は楽勝か?と思ったのですが、メールを送っても、X5から予約が失敗したメールが届きます。よくよくマニュアルを見たところ、本体にONTV用のチャンネル設定なるものを設定しておかなくてはいけなかったようでした。ONTVのサイトを見ながらネットdeナビから設定。無事予約メールが届き、予約が成功したというメールも戻ってきました。

このメール予約機能を使った「QuickNaviMail」というユーティリティがあります。Gコードや細かい設定などもできるので便利です。

ということで、ネットdeリモコンまで話が進みませんでしたが、もう少し使ってからまた続き書きをご紹介しようと思っています。

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このページは、raizoが2005年6月20日に書いたブログ記事です。

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