来年もQuo Vadis Exectiveにお世話になります

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2006年用のQuoVadis来年のダイアリーが出そろう季節となりました。
私は渋谷のロフト(本当は伊東屋に行きたいところだったのですが...)で2006年のQuo Vadis Exectiveのダイアリーを買いました。中身だけです。本当は合皮のエメラルドグリーンのカバーにも物欲をかき立てられたのですが、そこはぐっと我慢して、昨年購入したブルーのカバーを引き続き使おうと思っています。

Quo Vadis初体験で1年使ってみましたが、本当は20040に年使っていたアーティミスのウィークリー(こんなページです)

もなかなか気に入っていたのです。土日欄も平日と均等な大きさで、一週間が一覧でき、別途月間カレンダーも1ヶ月ずつついています。Quo Vadisにはこれが無いんですよ...。ただ、デスクで使うにはちょっとサイズが小さかったのです。

ということで、私が使用中のダイアリーは、あまりの汚さで公開できませんが、どんな風に使っているかをご紹介いたします。

私のQuoVadis私は時間に左右されるスケジュールは週に1度ぐらいしかなく、ほとんどが日単位の締切が多いのです。この日まで○○みたいなことは全て「Dominante」の欄に先々まで書いておきます。

あとはほとんどが日別のToDoメモです。ささいなことなんですけど忘れちゃいけない...ということが多く、明日・明後日にやることを細かく書き出し、チェックボックスをつくり、朝イチでやる必要のあることは一番上に、その他は下から順にToDoを積み上げています。私の場合は仕事で夜の用事はまずないので、日中の欄が空いていれば、時間で約束が入ってもOK。

また、かなり先だけどやらなきゃいけないコト...という項目については、その週の右側のメモ欄(項目としてはほどんどがSEE-DOやWRITE)に記入しておきます。

大事な事項は赤(水性ボール)で、残りはほとんど鉛筆で書いてます。最初は気取ってペンで書いたりもしていたのですが、最近は日常的に鉛筆を使うことが多いため、そのまま鉛筆でガチャガチャ記入しています。なので、消しゴムで消して書き直すことも多いです。

私にとっては「スケジュール帳」というよりは、カレンダー付きToDoノートになっています。覚えているつもりでも、他のことを始めてしまうとすっかり忘れてしまうので、とにかくメモしてます。なので、1日に何度も開いて確認したり記入したりの繰り返しです。前日に記入したことでも1晩たつと忘れてしまい、翌日ダイアリーをみてハッとすることも多々ありです。

本当は時間単位でスケジュールがつまっていたりすると、本来のQuo Vadisを使う意味もあってカッコイイんですけどね。

※アーティミスさんは、最近アトムの商品開発にも着手したそうです。お店をウロウロしていたら、チャペックのパスケースが欲しくなってきました。ここのチャペックものは、今までもいろいろ買っちゃってるんです...。
チャペック パス&カードケース チャペック パス&カードケース

【2006年版手帳】チャペック クリアカバー   【2006年版手帳】チャペック クリアカバー

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このページは、raizoが2005年9月23日に書いたブログ記事です。

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