トリノオリンピック終了

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今朝の閉幕式をもって、トリノオリンピック終了です。また元の普通の日々に戻ってしまうのがとても残念!

昨夜はオリンピック決勝最後の種目、男子ホッケーのフィンランド×スウェーデン戦。スピードのあるぶつかり合いで、終始スウェーデンのほうが上手に見えたのですが、フィンランドも懸命に守りつつ間隙を縫っての攻撃。最終ピリオドまでどちらが勝つかわからない拮抗した試合となりました。結果としては3対2の僅差でスウェーデンの2度目の金メダル。密かにフィンランドを応援していたのでちょっぴり残念でした。(こういう試合はどちらかに肩入れして観戦しないとつまらないですからね。)

あのスウェーデン・ナショナルチームのホッケージャージ、胸に王冠が3つついているのが気に入って、レプリカジャージが欲しいなぁと思っているのですが、どこかで買えるでしょうか?(こうやって買い物の虫は治まらないのでした...。)

さて、結局日本は荒川さんの金メダル1個ということで、日本としては振るわなかったのでしょうが、個人的にはいろんなウィンタースポーツをたっぷり観戦できて、いつになく楽しいオリンピックでした。実はXゲームも時々見たりすることもあり、ストリーム系の競技も好きなので、スノボ系の世界最高のパフォーマンスを生放送でみることができましたし、ノルディック系のクロスカントリーでは、大柄なヨーロッパ系の選手の中で、小柄な日本人は大健闘したと思います。女子のリレーで第一走者が1位でつないだ時には、ちょっと興奮しました。(そのあと転倒してしまったのが残念でしたけど...)

もちろんフィギュア・スケートもどの試合も素晴らしく、特に男子シングルのプルシェンコは本当に凄かったと思います。エキシビジョンにまで4回転ジャンプ&ものすごいステップを披露し、ただものではないところを見せつけられました。

荒川さんの金メダルを語るときに、伊藤みどりさんの「銀メダル」の時のトリプルアクセルが何度か放映されていましたが、何度みてもあのジャンプの高さはスゴイ!伊藤みどりさんは荒川さんと違い、芸術点がなかなか評価されなくて苦しんでいましたが、あのジャンプの高さを見ると、やはりただものではない歴史的なジャンプだったと思います。そして期待の新星、浅田真央ちゃんのトリプルアクセルも、かなり高さがあって素晴らしいので、今後の試合がとっても楽しみです。

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このページは、raizoが2006年2月27日に書いたブログ記事です。

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