MacBook Pro : アプリケーション編

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Universal20060109

さて、引き続きMacBook Proのレポートです。先日のegbridge universalは、もう一度OSを1からインストールするという大技で問題なく稼働するようになりました。クリーンになったのでまずは必要なものということで、下記のアプリケーションをインストール。いかにもブログ編集用ですな。


Universalアプリケーション(インテルMac完全対応)

  1. Graphic Converter(私は昔からこれ1本)
  2. Jedit X
  3. NetNewsWire (現在β版で対応)
  4. iSquint
  5. egbridge universal

非ユニバーサルアプリでRosettaで動いているもの

  1. ecto (ユニバーサル化には少し時間がかかりそうです)

ここまでやって、次はiPod用のビデオデータの圧縮を試してみることにしました。

まずは昨日のエントリーにも出てきた、東芝RD-X5での録画データをMacに転送するところから。これは今までvrxを使っていたのですが、インテルMacでは使えなくなってしまいました。もう1つの選択肢であるJAVAで動くRDServiceを利用。ターミナルが起動してちょっと不安にはなりますが、無事レコーダー側からMacに映像データを転送できました。

次は転送したMPEG2のファイルをMPEG4に変換。これにはすでにユニバーサル・バイナリ化されたMPEG Exporter TNGとiSquintの両方でトライしてみました。ちなみにインテルMacでMPEG Exporter TNGを使ってH264圧縮をするためには、iSquintに含まれているffmpegというツールが必要ですので、iSquintをメインで使わない場合もダウンロードが必要です。

2つを比べると、iSquintが手軽で簡単。インテルMacでは、うわさ通り圧縮のパフォーマンスが大幅アップしています。H264の最高画質で設定して、圧縮時間は等倍のスピード(映像の実際の時間と同じ)でした。いままでiMac G5では2倍程度かかっていたと思います。MPEG Exporter TNGで圧縮したものは、iSquintよりは時間がよけいにかかりましたが、圧縮サイズはiSquintよりも小さくなりました。このあたりはお好みです。

最後に、おそるおそるOffice Mac 2004を入れてみました。Wordも前回よりスムーズに動いております。G5で動くOffice Macよりは若干反応が鈍く感じますが、なんとか使えますね。あの重たさはなにが原因だったのかは不明ですが、ともあれほっとしました。

というわけで...<教訓>
インテルMacへ移行を考えている皆様へ...PowerPC Macの環境はそのまま引き継がない方がスッキリ移行できます!

コメント(3)

毎日楽しく拝見させてもらってます。
質問ですが、RDServiceでRD-XS43からMacBookProにデータを転送したら横縞(インターレース縞?)がでたのですが、何か対策はありませんか?

非常口さんこんにちは。
コマンドラインで動くRDServiceは、いじるのが怖いので
設定は一切せずそのまま使っています。
コピーされた映像は、うちでは特に問題ないようですが...
RD側か、もとの映像の問題でしょうか?
はっきりしたことは私にもよくわかりません...スイマセン!

raizoさんこんにちは。
コピーされた映像は問題ないのですね。僕もRDServiceの設定は何もしてませんのでRD側の問題ですかね。いろいろ設定かえて挑戦してみます。

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このページは、raizoが2006年3月28日に書いたブログ記事です。

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