Lapita6月号の「赤と黒」

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Lapita200606昨日のエントリーにコメントをいただきましたので、やっぱりご報告。実は購入直後に話題にしようと思っていたのですが、MacBookの噂を優先させたため、ボツ寸前でした。現在発売中の「赤と黒」万年筆の付録付「Lapia」6月号を買いました。

今回も事前情報は全然チェックしておらず、こちらのエントリーを拝見し、翌日あわてて本屋さんへ行きました。
モノオト  : Lapita 6月号付録 『赤と黒』

発売日の5月6日は帰りがちょっと遅かったのですが、遅くまで開いている代々木上原の幸福書房で確保。まだ私が買ったときはあと5冊は残っていました。ちなみに昨年の「ミニ檸檬」は持っていません。まだ私の中の万年筆ブームがまだまだだったので、全く知らないうちに終わっておりました。ミニ檸檬..いまさらですが、欲しかったなぁ。その様子は、先述でご紹介したモノオトさんでごらんいただけます。
モノオト  : ミニ檸檬爆撃

勇んで帰って、初めて手にしてみて、意外に重量感があるのにびっくり。万年筆に関してはまだまだ素人ですので、ペンのキャップ開けるため、キャップ引っ張ろうとしてなかなかとれず、キャップがスクリュー式だったことに後から気付く始末です。

さっそくインクカートリッジを入れてみたのですが、なかなかインクが出てこなかったので、まだここで少しあせりました。しばらくしてやっとインクが浸透。無事文字も書けました。字は中字といったところ。まだ慣れていないので、文字を書く際にちょっとひっかかる感じはあります。キャップの部分にちょっぴり塗装のハゲもありました。

そしてLapita本誌でも、もちろん国産万年筆の特集になっています。しかし、付録でこれだけのものがついているとうれしいですね。前回のミニ檸檬の時に比べると販売数にも余裕があるようなので、私のような万年筆入門者にも気軽にトライできそうです!

で、昨日は新宿の小田急百貨店にある「伊東屋」で、ステッドラーのペンシルホルダーを注文してきました。品番等がわからなかったので、「5月22日に新発売のステッドラーのペンシルホルダー」というおおざっぱな注文内容になりました。
と思ったら、やっと日本ステッドラーの新製品案内に出てます!
STAEDTLER Japan

コメント(4)

にょほ!
なるほろ〜。んはっと思い、ステーショナリーブロガーのところも波乗り(死語?)して来たら、疲れておぼれそう〜。お腹イッパイ。。。(^^;) こんな世界知らなかったよー。raizoさんThanks !
ふむふむ、キャップがスクリュー式なんですね。でも、おまけとしてはなかなかよさげみたいですねー。
おいらはというと、万年筆ってウォーターマンのクルトゥール・ライト・ソフトしか持ってないです〜。しかもあまり使ってナイ。だって乾くの時間かかるんだもーん。でもなぜかインクが減っている。。。コワイ。なので同じキャップ式のボールペン派なのだす。中身は一緒なので、さすがに書きやすいですね。・・・と思ったら、廃盤だった。。。ツイスト式も買っとこかな。
ではでは。

私もヘビーな万年筆ユーザーというわけではないのですが、
油性ボールペンが苦手ということもあって、
さらさらと書ける万年筆を見直しております。
とはいえ、ボールペンも100円〜200円の普通のものばかりなので、
高級ボールペンもトライしてみようと思っているところです。

初めまして!
U凪と申します。
TB&リンクありがとうございました♪
ミニ檸檬のときもご覧になっていただいてたんですね。
個人的には今回の赤&黒の方が好みだったりしますが、
いずれにせよ付録で万年筆だなんて、やっぱり楽しいです♪
次回(?)も期待(笑)

U凪さん、こちらこそ初めまして。
「モノオト」は更新をいつも楽しみにして拝見しています。
ミニ檸檬、たくさんお持ちなので、実物をみていただくにはちょうどよいかなと思い、紹介させていただきました。
今後ともよろしくお願いいたします!

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このページは、raizoが2006年5月11日に書いたブログ記事です。

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