江戸坂道散歩:(11) 小日向 藤坂・釈迦坂・茗荷坂

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藤坂前回の蛙坂下の十字路を右に進むと藤坂(027)。ここもなかなかの急坂。坂の下に藤寺と呼ばれた伝明寺があり、門の前に大きな藤棚がありました。

藤棚のあるお寺この坂下のお寺のあたりだけが、周りに比べてぽっかり時代に取り残されたような雰囲気です。

藤坂の下から藤坂の上は春日通りという広い道路ということもあり、坂の途中から見上げると坂上にそびえたつ高層マンションで、空が半分ですね。

釈迦坂藤坂から引き返して蛙坂下の十字路まで戻り、北に進むと釈迦坂(028)。深い石垣の谷間を通っており、下から見ると谷間の右側にお寺があります。かつてこのお寺に大きなお釈迦様の像があったことが名前の由来とか。

茗荷坂ここでまたまた先の十字路まで戻り、西に進むと突き当たりに拓殖大学の前に出ます。拓大を右に進むと茗荷谷の駅へ続く道。ここも微妙に角度がついていて、茗荷坂(029)ということになります。茗荷谷が本日の旅のゴール。いやぁ歩きました。

2度目の坂道旅をCaplio R5で撮影して気付いたのですが、東京の坂道はビルの谷間になっていることが多いこともあってか、坂道の隙間から見える空がどうしても白トビしてしまいます。特に逆光気味の坂道を撮影するのは難しいですね。下手すると道が真っ暗に写ります。まだまだ修業が足りません。

Canon Powershot G7は人気のようですね。売り切れているお店も多いようです。店頭で見ると欲しくなります...。だったら買えば良かったのに...というところですが、現時点では日常的にバッグに入れるには少々重い。ボディーの質感を継承し、さらに機能アップした次のモデルチェンジに期待して「G8」になったら是非買ってみたいです!

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このページは、raizoが2006年11月 7日に書いたブログ記事です。

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