懐かしのDYMOを手にする

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Dymo02amazonマーケットプレース売却用のクッション封筒が無くなってきたので、いつものelcoのクッション封筒イーオフィスさんで購入。そのついでに、欲しいなぁと思っていていつも見送っていたDYMOのテープライターをとうとう買ってしまいました。

さっそくラベルを作って貼ってみたところ。次はなんのラベルを作ろうかな...。

Dymo01本体は、リーズナブルな値段のタイプのダイモ ラベルブラスター。スタンダードのガンタイプではありません。グリップを両脇からぎゅっと握って打ち出すのですが、初めのうちはうまく打てずに文字の浮き出しが不十分で、2縲怩R回失敗しました。テープは他の色も一緒に買ったのですが、そのテープを取り換えるのにまた一苦労。ガンタイプのほうが、取り扱いは簡単なのでしょうか?

実はDYMOを使うのは小学校の時以来。初めての出会いは忘れもしません。当時流行していた「ひみつのアッコちゃん」のテクマクマヤコンのコンパクトのおもちゃに、父親に頼んでDYMOでローマ字の名前ラベルをつけてもらった時です。今思えば、あれは父親が仕事で使っていたものだったようです。

子どもの手では、当時のDYMOでガッチャンと力を入れるのが難しく、1文字1文字両手でギューっと握ってやっと打っていたのが懐かしく思い出されます。当時はDYMOでなにか文字を打ってみたい一心で、ローマ字を一生懸命覚えたのでした。

こちらは@やユーロマークも打てる、EU仕様の高級タイプ。これだったらメールアドレスやURLのラベルも作れますね。
 【ESSELTE DYMO】OMEGA

こちらはドイツのHerlitz製なのでドイツ語が打てます。
 ドイツHerlitz社ラベルメーカー 黄

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このページは、raizoが2006年12月14日に書いたブログ記事です。

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