MacBook縲怎<c鰍2Gに増設

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グリーンハウス先日わが家にやってきたMacBook。さすがに512MBでは厳しいと本人も少しわかったようで、金を出すからそのメモリとやらを買ってこい...ということになりました。自分用の周辺機器なども物色したいと思っていたので秋葉原へ行きました。

半年振りだったのですが、アキハバラデパートもすでに閉鎖され、秋葉原もすっかり変わりましたねぇ。これで駅前のラジ館やガード下のパーツ屋さんあたりがなくなると、すっかり昔の面影はなくなってしまいそう...。

などと感傷に浸りながらラジオデパート1Fのスリーベルさんへ。MacBook/MacBook Pro用のメモリーグリーンハウスのメモリ1Gは税込みで12,600円。これを2枚購入しました。

実際はバルク品のほうがもっと安いわけですが、公私にわたって長年(?)ハズレに当たったことがないので、このぐらいのレベルを買うことにしています。安心して他の方にも勧められますし。

Macbookmemorypictさて、いよいよ取り付けです。MacBookに付属のマニュアルを見ながらバッテリーをはずします。バッテリーの入っていた穴には、英語ですがメモリの交換方法が図説されていました。

つぎはこの内側の側面にあるネジ3本を緩めます。ここが第1の関門でした。まず、ネジがとても小さいことと、真ん中のネジが固い...。くぼみの側面にネジ穴があるため、ほんとうに長さが短いドライバー(あったとしてもやりにくいと思うが...)がないと、正面でネジを回すことができないのです。ネジ山を潰すのではないかヒヤヒヤです。

Macbookbis結局いつも使っているドライバーでは回しにくいので、メガネ用のドライバー(メガネのツルのちょうつがいのユルミを締めるために使うもの)でなんとか乗り切りました。ネジ山がつぶれる寸前です。

Macbookmemoryleborネジを緩めて薄い金属板をはずすとメモリを引っ張り出すためのレバーが出てきました。このレバーが第2関門。ちょっとレバーを動かしてみたぐらいではメモリは出てきません。マニュアルによると「レバーをいっきに、すばやく左のほうに動かします。」だそうです。

「いっきに」といわれても、レバーが固く、かなり力を入れないと動かせません。レバーが折れるのではないかと少し不安に思いながら、思い切って「えいっ」と動かして、やっとメモリのはじっこが出てきました。

そして最後の関門は新しいメモリをはめる時でした。マニュアルには

2本の指を使って、メモリモジュールをしっかり押し込みます。メモリを正しく押し込むと、カチッという音がします。
とあるのですが、まず2本の指(図では人さし指と中指)では固いし指先が痛くなって、そう簡単には押せません!よっぽど指先が硬くて、指力に自信のある方でないと、なかなか図のようにはできないと思われます。結局2本指とは言わず、ギューギュー押し込んだのですが、いっこうに「カチッ」という感覚がありません。でもこれ以上もう押せないみたい...というところであきらめて、起動するかどうか試してみました。(先ほどのネジは緩めに締めます。)

恐る恐る電源を入れると...シーン。起動しない?!と一瞬あせりましたが、MacBookのボタンはしっかり押さないといけないんですね、もう1度しっかり押したら無事に起動しました。もう一度バッテリーを外し、ネジを締め直して終了。メモリの押し込みが大変だったので汗だくになってしまいました。

オーナーは起動が劇的に速くなってびっくりしていました。でもマイクロソフト・オフィス系の起動はあまり変わらなかったので少しがっかりした様子。起動は遅いけど使用感は良くなっているはずなので、2008年まであと1年はこれで頑張って下さい。こうなったらアントラージュ使うのをやめればいいのになぁ。

<参考>こちらは使用メーカー:PQI/Transcendのいずれかだそうです。通販では比較的安いかも...。

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アントラージュですか...
一時期使っていましたが、データが単一ファイルになっているので一部壊れるとダメージが大きいのと、日本語や添付ファイルの扱いで挙動不審なことがあったので使うのをやめてしまいました。
多くの人には1つのアプリケーションでメーラー+住所録+スケジュール管理となっていたほうがよいのですかね。

スケジュール管理としては使っていないようなのですが、こればかりは個人の好みですから、外野からいろいろ言うのは控えております。(単純にそれまで使っていたOutlook Expressと似ていたからということなので)

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このページは、raizoが2007年1月23日に書いたブログ記事です。

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