CLIE PEG-T650Cのバッテリーを交換

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Mugen Powerわが家の家人は現在もCLIEユーザー。Palm機としては2台目だったPEG-T600を今でも使っています。3代目として、2年前にCLIE PEG-TH55を買ったにもかかわらず、結局使わずにまだ箱に入っています。確かに少し使い勝手が変わってしまったので、使う気にならなかったようです。

しかしいくらなんでもバッテリーがかなりヘタって来ており、データ消滅の危機もあるということで、PEG-T600のバッテリーを交換することにしました。購入は「ビザビ 楽天市場店」さんから。届いたのがこれです。

「MUGEN POWER」とは強気な製品名です。

しかしここにきて、家人のPEG-T600を分解することに不安を感じました。私が分解して、後で元に戻せなかったら大変です。中もかなり細かいようなのでそれも不安。

ということで、お蔵入りしていた私のPEG-T650Cのバッテリーを交換し、後でデータを移すことにしました。T650Cでしたら、使い勝手はT600とほとんど変わりません。T650Cを壊してしまってもT600で再挑戦(?)できますし。

ちなみに私はすでに内蔵メモリ搭載でデータ消失しないPalm Z22に乗り換え済みです。
now and then: 今さらながらPalm Z22を買いました

650C02そして、こちらのバラシ記事を参考に、さっそく分解開始。裏蓋をはずすところまではすんなりできました。
Inside of PEG-T600C

しかし、その後はあまりに大変だったので途中は省略。いちいち撮影する余裕がありませんでした。次の表のパネルを外すところからが難航。1つだけなかなかはずれないネジがあり、無理やりひきはがした感じ。さらにすきまからバッテリーを外そうとしたところ、粘着テープで張り付いているので、はがすのが大変。これも「壊れてもいいや...」という気持ちで無理やり引きはがしました。

650C03やっとバッテリーが収まったところをなんとか1枚。バッテリーを収めたとたん、ピロリロ縲怩ニ音がして、まだ裸のT650Cの電源が入ってしまいました。ひ縲怩チ。小さなネジを1つ1つ戻して無事組立完了。結局なんだかんだで1時間ぐらいかかりました。

1晩立ちましたが、とりあえず動いているようです。あとはデータの移動ですが、昨夜は分解作業ですっかり消耗してしまったので、休日にゆっくりやりたいと思います。

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このページは、raizoが2007年5月11日に書いたブログ記事です。

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