液晶テレビAQUOS LC-32D10届く。

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Aquosアンテナ編から間が空きましたが...液晶テレビ・アクオスLC-32D10設置編です。

店頭で見ていると、もっと大きなテレビと一緒に並んでいるせいか、それほど大きく見えませんでしたが、実物が届くとかなり大きいのでびっくり。26インチでも良かったかなぁ...という気持ちもチラリ...です。

でもサイズは確認済みですので予定地に収めます。う縲怩Bわが家には不釣り合いなほど立派です。画面は大きいのですが、今までのブラウン管TVの奥行きが無くなった分、部屋が広くなったように感じられます。TVの前にイロイロ置けそうですし、これは思わぬ効用です!

チャンネルの設定さて問題はアンテナです。B-CASカードを本体にセットし、まずは混合機を使わずに、BSアンテナはRD-X5(DVD/HDDレコーダー)から延長、地デジ用UHFはアンテナから窓越しに直結します。初めて電源を入れ、地域を指定するとアクオスが自動でチャンネルを設定していきます。設定が終わると...おぉ、写りました。くみこさんのところで地デジは体験済みですが...やはりキレイですね。CS放送もお試し期間中で3週間は見放題です!

次は最終的なアンテナの配線です。ここまでですでに午後を回っています。足りないアンテナ付属品を買うために、ここでまたヨドバシへ走り(電車に乗るだけですが...)ます。実は今までのBSアンテナは、窓枠を通して通称「忍者ケーブル」で室内に引き込んでいました。このケーブルも10年使っていますのでついでに交換することにしました。

基本の同軸ケーブルは、購入したBS/CSアンテナに15mの同軸が付属していましたので、これを細かく切って使います。忍者ケーブル(プラグではなくケーブルを直接つなげるタイプ)・同軸ケーブルの先につけるF型プラグ(4C用)10個入り...そしてRD-X5とつなぐつもりでD型の映像ケーブル。締めて6,000円程度。

急いで家に帰り、15メートルのケーブルを短く切り直します。
 ・BSアンテナから地デジアンテナへ50cm
 ・地デジアンテナから忍者ケーブルの外側へ2.5m
 ・忍者ケーブル内側からテレビの近くまでは残り
以上の3つに分け、プラグは3個付けるだけで済みました。

最後のケーブルの先を地デジアンテナ付属の分配器に接続。分配器でBS/CSとUHFの信号に分けます。RD-X5にはもともとのVHFのアンテナがつながっていますので、地デジ用UHFのアンテナはTVに直接つなげようと思ったのですが、設置場所が1m程度離れているため、分配器付属の短いアンテナケーブルでは長さが足りず、ケーブルが宙に浮いてしまいます。テレビに接続するUHFのアンテナケーブルは、今までVHFをRD-X5からテレビにつなげるのに使っていたケーブルを使いました。とりあえずこれで完成か?ここまでで既に日が暮れています。

さて、満を持してTVの電源を入れると...地デジがNHKしか写りません。しかも信号も不安定。あれ縲怐A地デジアンテナの分配器がうまくいっていないのかなぁ。BSが見えているので、ケーブルの接触不良等ではないようです。ちょっと焦りましたが、ここで軽く夕飯を食べて小休止。対策を練ります。

落ち着いてからもう一度窓越しにTVと地デジアンテナを直結してみたところ、地デジはちゃんと写ります。となると、混合機はうまく働いているようですので、最後の分配器のあたりがクサイ。分配器に付けたUHFをTVにつなげるケーブルを、AQUOS付属の2m程度のアンテナケーブルに差し替えたところ、問題なく写るようになりました。

ふ縲怐Aこれでとりあえずアンテナ配線は完成です。緩めに止めていたアンテナのネジをきちんと締めて長い作業は終了です。古いアンテナケーブルやAVケーブルが散乱していますが、また明日片づけることにしました。すでにもう夜の8時近く。結局丸1日かかってしまったことになります。

やっと落ち着いたところで家人が帰宅。何事もなかったように写っている新しいTVを見て「おっ、ご苦労」という一言に、アンテナ配線が大変だったと訴えると「それも本当は楽しいんだろ」...うっ、図星です。(終)

コメント(2)

ツꀀそう、大変とはいいつつも、完成した時の喜びがあればその苦労も報われますよね。しかしちゃんと小休止するところがいいですね、どっぷり行き過ぎてもうまく行かない時は「離」が大事だといいますからね。
とりあえず自分は5年前にブラウン管が故障し、さすがに液晶はまだ高い時期だったので32インチのブラウン管を購入しました。
とりあえずは2011年ギリギリまでねばれるかと思うので、地デジ楽しむのはまだまだ先の話です。。。

>りゅうさん

さすがにほぼ1日費やしているので、夜になって息切れしました。お腹が空くと頭も働かなくなります!

でも、今でも基本的なテレビの写りはブラウン管の方が良かったと思っています。高いほうの液晶TVではなかったので、チラチラ感もありますし...。

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このページは、raizoが2007年9月22日に書いたブログ記事です。

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