注文したのは...Ultimate Ears Triple.fi 10 Proデシタ

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Triplefi01Apple Storeで、絶賛予約受付中のMac OS X Leopardと一緒にポチっとに注文したのは、Ultimate EarsTriple.fi 10 Proだったのでした!

Superfi5Brokeそのきっかけはコチラ。

少し前に、左耳の本体部分のプラスチックが欠けてしまったのです。幸いカケラは見つかったのでアロンアルファでくっつけて、元通り使えるようにはなったのですが...なんだかちょっとイヤな感じです。

購入時のエントリー
now and then: Ultimate Ears Super.fi 5 Pro にしました!

Triplefi02という訳で、iPod touchを買ったつもり(?)で思い切って注文してしまいました。

Super.fi 5 Proと比べると、ケーブルの太さからして全然違います。最近のイヤフォンにしては太いほうなので、取り回しにくいところはあります。しかも、買ったばかりですとコードの巻ぐせがついているのでなおさらです。使っているうちにコードがもう少し柔らかくなってくることを期待しています。コードの長さは10cmほど短くなっていました。

さて、肝心の「音」です。

Super.fi 5 Proの音にもかなり満足していたのですが、Triple.fi 10 Proはやはりそれ以上でした。値段がスゴイですが、それ相応の音は出してくれていると思います。

まだエージングが進んでいないので、最終的な評価ではありませんが、高音にこもったところがなく、全体的にスッキリしたクリアな音です。音がこなれてくれば、曲によっては少々とがった感じが、だんだん丸くなってくれると期待しています。ステレオ感も今まで以上。楽器1つ1つの音がはっきり聴こえ、スタジオの空気までが伝わってくるようです。これはアコースティックな曲で顕著です。私はあまり聴きませんが、クラシックな方にも良いかもしれません。逆に、重低音が好きなロック系の方には物足りないかもしれません。

iPod本体よりも高いイヤフォンなんて!という方もいらっしゃるかと思いますが、私は音楽を聴くことが最優先なので個人的には大満足です。なんだかiPodで音楽を聴くことがまた楽しくなりました。今は全部入りの第5世代iPodでシャッフルし、いろんな曲を次々と聞き流しております。

ヘッドフォンは、使っているうちにある日突然「これはいい音になった」(これがエージングが進むということ?)と感じる日があるので、それを楽しみに使っていこうと思っています。

あわよくば、自宅のCDプレーヤーで聞くときもこれで充分かな...と思ったのですが、さすがこれは密閉型のオーディオテクニカのヘッドフォンには負けていました。オーディオ的には次はこちらの買い替えが目標であります。


B001S4J19SUltimate Ears TRIPLE.Fi 10 PRO TF10PRO
Ultimate Ears 2009-03-10

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このページは、raizoが2007年10月19日に書いたブログ記事です。

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