SafariがMacでもWinでも3.1にバージョンアップ

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今朝になって気づきましたが、Safariが3.1にバージョンアップしておりました。

アップル、Safari 3.1をリリース SafariはウェブページをIE7と比べて1.9倍、Firefox 2と比べて1.7倍速く読み込みます。Safariはまた、JavaScriptも他のブラウザに比べて最大6倍速く動作させるほか、高度にインタラクティブな次世代のWeb 2.0のエクスペリエンスを提供するために必要な最新の革新的ウェブ標準をサポートする最初のブラウザでもあります*。
...だそうです。

Macな方はソフトウェア・アップデートから、Winな方は「アップル - Safari」からどうぞ。

実際にダウンロードして使ってみましたが、わが家はADSL回線なので高速回線利用上のスピードアップは体感できないものの、なんとなく表示が速くなったような気がします。いろいろなサイトを見てまわる上では、JavaScriptが速くなったのが大きいかもしれません。

いろいろな便利機能があっても、もうFirefoxには浮気はできません。最近はSafariで表示できないページも少なくなってきました(といいますか、Safariで表示できなければ、もう見なくなるといったほうが正解かも...)ので、とうぶんはSafari一本でいかせていただきます。

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このページは、raizoが2008年3月19日に書いたブログ記事です。

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