キーボードを変えただけで気分一新

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職場で使っているiMac G5。仕事ではWindowsも入るIntel Macだったらなぁ...と思いながら、PowerPCマシンで頑張っております。

1ヶ月ほど前に、キーボードのキーを外してキーボード掃除をしていたところ、調子に乗ってパツパツと外しているうちに、矢印キーの爪を折ってしまいました。表計算は多用するので、矢印キーの不具合はイタイ...。

今までの白いキーボードは、キーとキー間の隙間が大きく、隙間にゴミが入りやすい構造。しかも外側が透明なので、どんどんいろんなゴミが溜まってくるのが気になっていました。それでキートップを外して時々掃除をしていたわけですが、今回はそれが仇になりました。

そのまま1ヶ月我慢しましたが、他にもヘタってきているキーもあり、ストレスの元なのでキーボードだけ買ってもらうことにしました。現行のアルミのApple Keyboard(JIS)です。職場でもワイヤレスキーボードを使ったら省スペースだしカッコイイだろうな...とは思いましたが、職場でテンキーが使えないのは著しく業務効率が悪くなるのと値段の関係であきらめました。

専有面積はそれほど前と変わらないのですが、薄くなったのでデスク周りがすっきりしたような錯覚に陥りました。すでに自宅では使ってはいるのですが、キータッチもやわらかいので、キーをたたく音も静か。私はバタバタとキーボードをたたくので、職場で長文を打っていると自分でもうるさいなぁ...と思うこともあったのです。

なんだかキーボードを変えただけで、かなり気分が一心されました。本当は本体にも壊れていただいて、そろそろ職場でもIntel iMacあたりを使いたいところだけれど、かわりにセレロンなWindows PCなんかを使わされてもさらなるストレスになりそうなので、もう少しこの体制でお仕事させていただきます。

B000UWRC6Iアップル Apple Wireless Keyboard (JIS) MB167J/A
アップルコンピュータ

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このページは、raizoが2008年9月 5日に書いたブログ記事です。

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