ScanSnap S1300:スキャンしてみます

念願のドキュメントスキャナ、ScanSnap S1300。さっそく試しスキャンをしてみました。

前回のお話
now and then: 富士通のドキュメントスキャナ「ScanSnap S1300」を買いました。

まずはドライバのインストール。本体にもわざわざ「ドライバをインストールしてからパソコンにつないでください」と、コネクタ部分にシールが貼ってありました。Windowsでしたら、付属のアプリがいくつかあるのですが、Mac版は基本のScanアプリと名刺管理アプリのみです。

Scan用のアプリScanSnap Managerは、常駐アプリとしてインストールされます。ScanSnap本体が接続されていない状態では、ドッグアイコンはグレー、接続するとアイコンの色がブルーになります。常駐した状態が気になるようであれば、システム環境設定→アカウント→ログイン項目...で、ScanSnap Managerを削除します。たまにしか使わないなら、スキャンするときだけScanSnap Managerを起動すると良いでしょう。

ドライバをインストールしたら、ScanSnapを電源につなぎ、USBでMacとつないでいよいよScan開始です。前回も触れましたが、USBバスパワーで駆動...といっても、電源用にもう1つ専用USBケーブルを使う必要があります。結局ケーブルは2本必要なので、素直にACアダプタを使った方が良いようです。

原稿をセットしてあとはスキャンボタンの押すだけ。片面原稿ですと、基本は原稿を裏にして、下向きにいれるようです。両面も1回のスキャンで一度に読みこみますが、1枚目になる方を裏にしてセットすると、ちゃんと1頁目が最初になります。

まとめてセットできる原稿は10枚ぐらいまで。複数枚を読み込ませているときには、こんなダイアログになります。読み込みは思っていたより速いなと思いました。今までは、複合機のスキャナ台から1枚ずつ読み込んでいましたので、その手間が無くなっただけで感激です。私にとってはこのスピードでも十分スイスイ読んでくれていると思います。
スクリーンショット(2009-11-22 19.55.14).png

読み込み終了後は、読み込んだデータをどのように処理するかのダイアログに変わります。フォルダへの保存、メール添付、印刷、名刺アプリ、iPhoto...の5つの選択肢があります。保存の場合は自由にディレクトリを選択可能。私はとりあえずスキャン用のフォルダを作ってそこに保存しました。
スクリーンショット(2009-11-21 21.39.58).png

スキャン方法を細かく設定したい場合は、ScanSnap Managerで行います。通常の書類であれば、クイック設定でどんどん読み込ませるだけで、どんどんPDFファイルが出来上がります。やはりこれは良いですねぇ。不定形の新聞の切り抜きも、特に台紙に貼ることなくそのまま読み込ませてみましたが、ちゃんとスキャンしてくれました。
スクリーンショット(2009-11-21 22.06.32).png

できあがったPDFは、Evernoteにどんどん保存しても良いのですが、Good Readericonを使えば、読み込んだPDFファイルを直接iPhoneに保存することも可能です。巨大なPDFは、直接iPhoneに保存したほうが読み込みが速くてストレス無く読むことができます。Good Readericonでファイル転送モードに切り替え、MacからiPhoneをマウントし、ScanSnapで保存先のフォルダとしてiPhone上のディレクトリを指定するだけ。Macを介在しないといけませんが、転送する手間は省けるので良いですね。

試しに新聞記事の切り抜きも読み込ませてみましたが、不定形の新聞紙でも問題なくスキャンしてくれました。試しにGood Readericonを使ってiPhoneにレシピ記事を保存した様子がこちら。おぉ、ちゃんと読めますよ。
snapshot-1258894331.813133.jpg

そしてなんと、現在Good Readericonはセール中で115円になっておりますっ!

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このページは、raizoが2009年11月23日に書いたブログ記事です。

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