復刻版「丸善アテナインキ」

| コメント(2)

MARUZEN ATHENA INK思いがけず、丸善140周年で限定1,000個発売された「丸善アテナインキ」をいただきました!

アテナインキは大正時代に丸善が販売した歴史あるインクであります。
沿革 大正|丸善株式会社

MARUZEN ATHENA INK丸善140周年記念万年筆「漱石」(50本限定でお値段も140万円)と同時に発売されたものだそうです。箱もなかなか良いですね。うむむ。捨てられません。


MARUZEN ATHENA INKさっそく空いていた、コンバーターをつけたLAMY Safariに入れてみました。黒っぽく見えますが、インクの色はセピア色です。いい感じデス。


MARUZEN ATHENA INKそういえば、江戸東京博物館の漱石展を観に行った時、漱石が万年筆で書いたと思われるノートがとても印象的だったのを思い出しました。何が書いてあるのかはさっぱりわからなかったけれど、とにかく勉強をしていたし、成績も良かったのだろうな...と思わせるノート、という印象でした。


now and then: 江戸東京博物館「文豪・夏目漱石竏窒サのこころとまなざし竏秩v

とにかく「万年筆で何か書きたい」ので、今更ながらなにか「勉強したい」という意欲も出てきました。反面字がヘタというコンプレックスがあるので、ペン習字でもやってみますかねぇ。古い話ですが、かつて「日ペンの美子ちゃん」(日ペンの美子ちゃん - Wikipedia)の広告をみて、何度日ペンにトライしようと思ったことか!

コメント(2)

わ縲怩「☆
お気に召していただけたようで光栄デス♪

>hayasho さま

セピア色の微妙な感じがいいですね。本家「漱石」万年筆は、かなりペン先が柔らかいらしいので、柔らかいペン先の万年筆に入れるのがいいかなぁ...と思っております!

コメントする

アーカイブ

子規の一句

鮟鱇の口あけて居る霰かな

このブログ記事について

このページは、raizoが2010年1月21日に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「iSlateではなくiPadかもというお話。」です。

次のブログ記事は「PocketMoney:3.0.1 レビュー(1)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。