iPad:iCalのスケジュールをプライベートで共有する

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家人のiPadは、まずCLIEからiCalに本人のスケジュールを全て移動させた上で、MobileMe(ファミリーアカウント)でMacBook Proと同期させています。せっかくなので私のiCalとスケジュールデータを共有することにしました。

iCalの「公開」機能を使うわけですが、広く一般のみなさんに公開するわけにもいかないので、プライベートの公開にしました。MobileMeユーザーですので、こちらの方法を使いました。

iCal: パスワード保護されたカレンダーを iDisk に公開する方法

まずは共有させるカレンダーのカテゴリを作ります。私の方からはプライベートのスケジュールを公開すべく、「ホーム」のカテゴリを選択。もともといろんなモノの発売日やリマインダー的なものは別カテゴリにしていましたので、共有したくないスケジュールはそちらに入れることにします。

iCalの共有設定iCalの左側にあるカテゴリリストから、共有するリストを選択し、「カレンダー」メニューから「公開...」を選びます。MobileMeユーザーで、公開データにパスワード等をかける必要がなければ、デフォルトのMobileMeのままOKすれば良いのですが、パスワードをかけたいので、公開先として個人サーバーを選択します。今回は先のサポート情報の通り、ここに自分のidiskのディレクトリを指定。オプションとして「自動的に変更内容を公開」「タイトルとメモを公開」にチェックを入れます。

iCal公開アドレスすると、公開アドレスが表示されますので、そのアドレスをメモするなり、相手にメールするなりすることになります。

これをメールで送り、相手先でメールのリンクをクリックするとiCalへの登録がワンタッチで終了します。ただし、今回はMobileMeではなくidiskへの公開ですから、受け取り側はデータを置いたidiskのユーザーIDとパスワードが必要になります。私のidiskへの公開でしたから、私のユーザーIDとパスワードを入れて参照完了。私のスケジュールが家人のiCalに表示されるようになりました。

「自動的に変更内容を公開」については、1日1回の設定にしておきました。私はそれほどたいしたスケジュールはありませんので。

この照会スケジュールは、もちろんiPhoneやiPadにも表示されますが、初めてのアクセスの際に、ユーザーIDとパスワードを求められました。これでスケジュールの共有は完了でございます。

ということで本日はひとまず。

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