Macの冠が無くなったOS X Mountain Lionは今夏。

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今朝はTwitterのTLに現れた「Mountain Lion」という言葉に、なんの事だ?と思いましたが、次期MacintoshのOSのお話でした。まだまだ続くネコ科シリーズ。今回はMountain Lion、別名ピューマ→Pumaです。商標登録の関係から、「Puma」というわけにはいきませんよね。

林信行が語る“攻め”の新OS:「OS X Mountain Lion」は絶好調なMacをさらに加速させる - ITmedia +D PC USER
画像で見る次期OS X「Mountain Lion」の新機能 - CNET Japan

残りのネコ科で、コードネームになりそうな響きのものはこのあたりかな。みんな小型…
Caracal/カラカル
Lynx/オオヤマネコの仲間
Ocelot/オセロット
Serval/サーバル

今回から「Mac」が抜けて「OS X Mountain Lion」になり、iOSとはiがつくかどうかの違いになりました。いかにiOSと近づいてきたかをアピールする目的もあったかも。ざっと見たところの新機能としては、OSレベルのリマインターの充実、AirPlayのミラーリング対応あたりが気になります。

こんな具合に新機能よりも名前の方が気になった、次期OSのアップデート。このところOSがアップデートしてもあまり心が踊らないのは、OSアップデートで劇的に使いやすくなるということが無くなってきたからです。なんとなく新機能の恩恵を享受しないままそのまま使っているという感じです。iOSと親和性が高くなる事によってどのぐらい良い事があるのかどうか、今後いろいろとデベロッパーさん経由で情報も出てくると思いますので、お手並み拝見でございます。

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このページは、raizoが2012年2月17日に書いたブログ記事です。

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