スピーカー&アンプ試聴編。

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スピーカーとアンプ、ここ数年はアンプの不調が続いていましたから、時々ステレオ雑誌を図書館で借りたり立ち読みしたりで、どんなのがいいかなぁといつも考えておりました。家が狭いので、基本はブックシェルフタイプです。

まずは年明けに自宅から最も近い新宿小田急ハルク内のビックカメラで視聴させてもらいに行きました。オーディオコーナーにはDENONからの派遣スタッフがいまして、その方に話を聞きました。(この時点で家人からの出資の話はまだありません。)

下調べ段階で、Marantzのアンプは、B&Wとの相性も良よさそう(B&Wの輸入代理店でもありますし)ではあるのですが、どうも昔から外観のデザインが我慢できません。外観は毎日目に入るものなので、デザインも大きな要素の1つではありますし、そうなると中級機のアンプであればDENONかなぁ…というところからスタート。

DENONのアンプとの組み合わせで、GX100、B&Wの686685CM1などを聴かせてもらいました。

気持ちはB&W系に傾き、当然のことながら、価格が上がれば音も良し。予算で考えると685だけれど、やはり少し頑張ってCM1でもいいなぁというのが第一印象。さらにDENONの派遣さんですから、CM1を鳴らすならPMA-2000SEのほうがいいですよ…と上のランクのアンプをプッシュされました。そりゃ高い方を買ってもらいたいですよね。ヨソで安かったら勉強しますから…ということで、名刺をもらってその日は帰りました。

その後、家人から出資の話が出て、秋葉原に一緒に視聴しに行く機会ができ、再度視聴してきました。この時点でアンプはもうPMA-2000SEにすることに内心ほぼ決定。

まずは昔からお世話になっていたテレオンさんへ。お店でどのCDで視聴します?と聞かれ、棚をみてすぐ目に入ったのがStevie WonderのKey of Life。私の視聴にピッタリですよ。

まずはB&Wではなく、直前リサーチで気になっていたDALIのスピーカーをいくつか視聴。DALIはどのスピーカーも高音が耳に突き刺さってキンキンします。全然ダメ。

B&Wは、なぜかCM1がデモ機として置いておらず、その1つ上のCM5を聴かせてもらいました。わぁ、全然違う。低音もしっかり出てますし、さきほどのDALIのように高音でキンキンしません。いいなぁ。でも髙い。家人もこの違いははっきりわかったようで、全然こっちのほうがイイネということで意見は一致。出資者がそう言うんだったらいいか…という気持ちになってきました。PMA-2000SECM5のお値段を聞いて、ここでは即決せずに次へ。

秋葉原も以前に比べるとオーディオの店は減りましたが、CM1もちょっと聞いてみたかったので石丸電気へ。しかしここでも価格の差は音の差にばっちりあらわれて、やはりスピーカーはCM5という気持ちは固まりました。出資者がいると気持ちが大きくなります。アンプと一緒に買った場合の値段を聞くと、テレオンさんより5000円ほど値引きしてくれるとか。もうどこでもこれぐらいの値段だと思いますよ…というのがお店のヒトのお話でした。しかし…ここでも即決せずに視聴編はひとまずおしまいにしました。若い頃はもう少しあちこち回って、少しずつ値切ったりもしたんですけどね。

ということで、次はいよいよ購入編?!

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このページは、raizoが2012年4月29日に書いたブログ記事です。

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