ApertureとiPhotoのライブラリ結合。

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先月のWWDC2012の後にアップデートしたApertureとiPhoto。このアップデートで、両者のライブラリが共通化され、お互いのライブラリを直接開くことができるようになりました。 1つのライブラリを両方で共有して見ることもできますし、お互いで複数のライブラリを切り替えて使うこともできます。 昨年デジイチを使い始めてから、母艦のiMacではApertureを使っていて、それ以前の写真がiPhotoに入れたままという状況でした。Apertureにはフォルダ経由でiPhotoの写真も呼び出せるようにしていましたが、新しい写真をApertureで読み込むと、iPhotoで使いたい場合は、あらためてiPhotoにその写真を読み込ませる必要があります。 私はなんでも1つでまとめて…という使い方のほうが好きなので、ApertureライブラリにiPhotoライブラリを結合させることにしました。
参考にしたのは本家アップルのサイト。 Aperture 3.3:iPhoto と Aperture での統合フォトライブラリの使い方 Aperture 3.3:Aperture を使用して iPhoto ライブラリを結合する方法 まずは両方のライブラリを一度最新のAperture、iPhotoにそれぞれ読み込ませます。これは最新版をのアプリを開くだけ。この時、それぞれのゴミ箱の中に入っている写真もついでに削除。ゴミ箱に入れた写真は意外とそのまま入れっぱなしにしていて、ライブラリが肥大化する原因になりがちです。 いったん両方のアプリを終了し、それぞれのライブラリをバックアップ。これは念のためです。ちなみにApertureは100GB近く、iPhotoは50G近くありました。 iPhotoフォルタ繧餀次にこれまでApertureに登録していたiPhotoフォルダを削除。
ライフ繧刄宴鰍フ追加そして「ファイル」→「読み込み」→「ライブラリ」を選択し…
ライフ繧刄宴鰍フ選択iPhotoライブラリを選択します。(ライブラリが各2つあるのはバックアップ分も表示されているため)
夕方にスタートして寝る前までに終わらず、そのままつけっぱなしで作業させたため、いったい何時間かかったのかわかりませんでしたが、50G弱(15,000枚)の写真の読み込みに6時間以上はかかったことになります。 混とんのライフ繧刄宴言読み込みが終わると、これまで使っていたiPhotoのイベント(ロール)がプロジェクトのリストのに入るのですが、未整理のままドサッとはいってしまって長大なプロジェクトリストとなり、混沌としております。あとでゆっくり整理しないと。 iPhotoで作ったアルバムやブックはそのまま表示されます。Apertureはムービーファイルは表示できないので、ムービーファイルはアイコンでファイルの存在だけが表示されます。このファイルを見たい時はiPhotoに戻るわけですね。 iPhotoでは、ライブラリを切り替えて、統合したApertureライブラリを選ぶと、同じライブラリをiPhotoから見ることができます。よし、これで完成!しかし要整理。肩が凝ってない時にやります…。 Aperture 3.3.1 (¥6,900)App
カテコ繧刄言: 写真, 仕事効率化
販売元: Apple - iTunes K.K.(サイス繧餀: 555.0 MB)
全てのハ繧凵[シ繧刄㏍唐フ評価: (132件の評価)

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このページは、raizoが2012年7月 6日に書いたブログ記事です。

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