山下達郎オールタイムベスト「OPUS」でアンプの不調も発覚。

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Tatsuro Yamashita OPUS石巻に行っていて留守をしている間に、山下達郎のオールタイムベストアルバム「OPUS」が発売されました。まだタイトルも決まっていない頃にAmazonに発注してましたので再配達で受け取りです。初回限定盤のボーナストラックもついていて堂々4枚組CDであります。

1975年のシュガーベイブ時代から今日までの37年間分のベストアルバムです。リマスターしてありますから音質も保証付き。ボーナストラックはキンキキッズの「硝子の少年」など、楽曲提供したものをご自身でデモで歌っているテイクが6曲収められており、同じ値段なら絶対に「初回限定盤」が買いです!

ジャケット及び、ライナーのイラストはとり・みきさん。これがまたヒジョーにかわいい。ライナーをめくるたびに出てくるいろんな「たつろー君」にニヤニヤしてしまいます。スキャンして待ち受けにでも使おうかなぁ。

楽曲のリストはサイトでみていただくとして…さっそく春に購入したアンプとスピーカーで勇んで聴き始めた訳です、が、じっくり聴くと何かおかしい。ちょっとチャンネルが左に寄って聞こえます。達郎氏に限ってそんなへんなリマスタリングをするわけはないですから、あきらかに私のオーディオ側の問題です。よくよくチェックしてみると右側のチャンネルからノイズが出ています。音を止めても右側だけサーっとノイズが出続けます。

スピーカーケーブルは前からの使い回しでしたので、まずはこれを疑って、スピーカーを左右取りかえたり、ケーブルを左右取り換えても、やはり右のチャンネルからのノイズが消えません。電源ケーブルを差し直してもだめ。時間をおいて電源をONにしてもダメ。こうなるとアンプだよなぁ…。

すぐにデノンのサポートに電話して事情を話したところ、やはり一度見せていただかないと…ということになりましたが、デノンのサービスセンター引っ越し中で10月1日から稼働とのこと。1日以降にサービスセンターに電話してくださいということになりました。

ううむ、アンプはえらく重たくて、引っ張り出して修理に出すのも一苦労だし、アンプがないまま1縲怩Q週間我慢するなんてなぁ…とちょっぴりブルーになりつつ、もう一度全部つなぎ直してラックに収めたところ、ノイズが治っていました。スピーカー端子の接触ですかねぇ。まあ元通りになって良かった。油断はできませんけどね。

ということで、今は心置きなくOPUSを聴いて堪能しております。アンプとスピーカー買い替えておいて良かった…。

ITunesWAVそしてこの4枚組のCDは初めてWAVファイルでMacにリッピングしてみました。iTunesの読み込み設定で「読み込み方法」をWAVエンコーダにするだけです。

これまではいつもAACでした。WAVにすると、CDをそのままの音質でコピーしてくれますので、アルバム1枚で780MB程度の容量になります。AACに比べて7倍ほど。ただし、アルバムアートワークが登録できないのが残念なところ。ポータブルヘッドフォンアンプへの準備であります。WAVファイルと普通のリッピングであまり差がないようであれば、今回のWAVファイルはアップルロスレスぐらいにしようかなと思っています。 

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このページは、raizoが2012年9月28日に書いたブログ記事です。

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