朝日新聞の国際面にむだ毛処理男子の話があって面白かった。

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いよいよゴールデンウィーク後半。新聞ネタも連休モードなのか、今朝の朝日新聞の国際面にはこんな記事が載っていました。誌面では、国際面の片面ほぼ全面です。ちょっとびっくりしました。(会員でないとWebでは全文が読めません…)

朝日新聞デジタル:むだ毛のない肌、欧州男子の常識(「なぜ」を訪ねて) - 国際

ヨーロッパでは男子もむだ毛処理派が多いというのは初めて聞きました。私も体操は好きなのでよくみるのですが全然気付きませんでした。そういえばそうですね。やがて日本もそうなりそうだなぁ。

でもその男子のむだ毛処理の話よりも、記者の最後の体験談が面白かったのです。最後に前ウィーン支局長の筆者も、むだ毛処理に挑戦するのですが(これは「むだ毛の森に迷い込んだ玉川透」というキャプション付の写真がありますね)、ちょっと毛が生えてきてチクチクしてきた、その感想が「いずい」だったのです。「居心地が悪いという意味の故郷・宮城の方言が口をついて出た」とあります。

これ、宮城県人限定(北海道でも言うらしいですが…)のジョークみたいなものでした。宮城県人からすると、最後にちゃんとオチがついていたのですが、「いずい」が通じない地方の方には、その微妙なニュアンスが伝わらなかったかもです。

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