西勘の肥後守で鉛筆を削るぞ。

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西勘本店元来の鉛筆好きではありますが、これまで肥後守を使ったことがありませんでした。手で鉛筆を削るのは好きなのですが、ずっとポンナイフ(これも死語に近いか?)かカッターナイフでした。

今更ではありますが、東京駅近く、京橋の刃物屋さん西勘本店で、肥後守を買ってみました。1,260円也。


西勘の肥後守お店の店員さんに「刃は研げる?」と聞かれました。包丁程度なら研いでますと答えたら、それなら良いとのこと。包丁研ぎで研げば十分だそうです。


西勘の肥後守新品なのでいかにも切れそう。ナイフは危ないから持つなと言われて育った世代ですので、ちょっとこわごわと刃を開いています。


西勘の肥後守この刃でさっそく鉛筆を削ってみました。


西勘の肥後守で削ってみましたおぉ、やっぱりカッターなどの薄い刃で削るより、全然削りやすいです。刃がぐいっと押しやすいんですよね。まっすぐ力が入るので気持ちいいです。


西勘さんは、左官鏝で有名なのだそうですね。お店にもズラリと並んでおりました。良い道具というのはかっこ良く見えますね。漆喰の壁塗りでもやってみたいなぁ…という気持ちになりました。

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このページは、raizoが2013年10月30日に書いたブログ記事です。

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