ホルダー消しゴムMONO oneの新顔を試す。

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TOMBOW MONO one AIR touch & dust CATCH鉛筆愛用者なので必然的によく消しゴムも使います。主に字消しとして使うため、愛用しているのはトンボ鉛筆のホルダー消しゴム モノワン(MONO one)です。

いささか遅きに失しましたが、MONO oneにAIR touchとdust CATCHという2つの新顔が登場していましたので使ってみました。
モノワン エアタッチ/モノワン ダストキャッチ発売 | 株式会社 トンボ鉛筆

AIR touchは、軽くサラサラした消し心地が売り。使ってみると、あまり力を入れずに消すことができるので、なかなか気持ちが良い。これを使い始めると、ノーマルが使えなくなりそうです。しかし、この軽さゆえ、減りが早いかもしれません。

dust CATCHは、消した後の削りカスが元の消しゴム側にくっつきやすいような素材なので、紙側に消しゴムのカスが残りにくいというもの。消し方によっては、カスはボロボロと離れてはいきますが、削りカスがまとまりやすいので、消しゴムカスがそれほど散らかりません。ただ、ノーマル版に比べて消え具合が少し落ちるような気がしました。

そしてdust CATCHはゴムが黒いので、鉛筆によるゴムの汚れも気にならないという利点もあります。

ノーマルMONO oneは、替えゴムの在庫もあるので、今はこの3種類を気分で使い分けているような状況です。どれが一番とは言い難いところがミソですが、ノーマルの存在意義が薄れたように思います。ただ、替えゴムの在庫があるので、ノーマルもそれなりに使わないともったいないのが痛しかゆしです。

他にも、普通のモノ消しゴムタイプのdust CATCHや、黒いモノ消しゴムも登場。どんどんバリエーションが増えておりますよ。次は黒いMONO消しゴムも使ってみよう。

消しゴム モノ ダストキャッチ | 株式会社 トンボ鉛筆
モノ消しゴム [ブラック] | 株式会社 トンボ鉛筆

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このページは、raizoが2013年11月 5日に書いたブログ記事です。

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