Audio Hijack Pro:スピーカーで聴くならやはりAppleロスレス。

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日曜日にAudio Hijack Pro+radioSharkで、FM放送を録音。すでに1度イヤフォンで聴いていたのですが、今日は録音した音源をステレオのスピーカーで再生して聴いてみました。

スピーカーを通して再生してみると、先週までAACで録音していた頃よりも、Apple Losslessでの圧縮の方が断然音が良い。先日の山下達郎Sunday Song Book「私家版:岩谷時子 追悼 PART 2」の加山雄三の曲をナイスな音質で聴くことができました。

再生は、iPhoneやiMacからAirPlayでApple TVに飛ばし、そこからOpticalケーブルでTEAC UD-501(USB/DAC)に送った上でステレオで鳴らします。

イヤフォンでは気になった、バックのサーっというノイズは、スピーカーではあまり気になりませんでした。Apple TVの光オーディオ出力のサンプリングレートは48kHzとそれほど良くはないのですが、それでも良い感じで鳴らしてくれることは、すでに体感済みです。実際かなり良い音で鳴ってくれまして、ノイズが気にならないとなれば、毎週このApple Lossless音質で聴きたくなりました。

さらに…ここまで良く聞こえるのなら、Macから直接USBでTEAC UD-501(USB/DAC)に出力するとさらに良いはず。Apple TVからの出力ですと、UD-501の表示はPCM 48kHz。MacのUSBから出力するとPSM 384kHzとなります。音を聴き比べてみると、USBからの出力の方が、よりくっきりしてサラっとした音になりました。いいぞいいぞ。これも一種のハイレゾ音源ですね。

昨日は、一旦圧縮方式をAAC - Wikipediaに設定を直したばかりでしたが、やはりApple Losslessに戻すことにしました。

1回毎のファイルサイズが大きくなりますが、外付けで何らかの形で過去分のファイルはバックアップを取るようにすればなんとかなるでしょう。考えてみるともう6年分の録音が貯めっぱなしですから、そろそろ整理しないとです。

こうなると、クラシックのFM番組なんか録音してみてもいいかもしれないなぁ。その場合は圧縮せずにWAVファイルですかね。WAVだとさらに音が良くなるはず…。今度やってみよう。調子に乗るとハードディスクの残容量がどんどん減って行きそうです。


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このページは、raizoが2013年11月19日に書いたブログ記事です。

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