iMac 5K:ファーストインプレッションは、スイスイ動くのが一番うれしい。

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IMac5KMaxscreen
昨夜はやっとデータの引っ越しまで終了。現在アプリケーションのインストール中です。

今までの壁紙のままですとRetinaを実感できなかったので、環境が整うまではYosemiteにしてみました。山並みの木々や岩肌がくっきり見えます!

これまでのiMacとの比較は、たとえて言いますと、近視の裸眼でぼんやり見ていたものが、眼鏡をかけたらくっきり見えるようになった…というぐらいの感じです。

ためしにディスプレイの解像度を最大にしてみますと、こんな具合に広大なデスクトップになります。

以前のiMacでは、あえて視覚性を高めるために解像度を落としますと、文字のドット亀だってぼんやりしてしまい、文字が大きくなってもあまり見やすくならなかったのですが、Retina iMacでは、解像度を落としても文字がくっきりしていますので、弱視の方にとっても見やすいのではないでしょうか。

iPhotoのライブラリは、初回起動時にサムネールを高解像度に作り直してくれまして、小さめサイズで表示したサムネールだけでも判別しやすくなりました。

ただ、MacBook ProのRetinaディスプレイと並べてみますと、白い部分が少し黄色っぽい感じがします。どうでしょうねこれは。仕様なのか、個体差なのか、いずれ馴染んでくるのか…。私はディスプレイの色にはあまりこだわらないので多少は構わないのですが、プロフェッショナルな写真を扱う方は、事前に確認しておいたほうが良いと思います。

そしてなによりうれしいのは、これまで使っていたiMac Mid 2011に比べて、格段にスピードアップしたことです。iTunesやiPhotoを開くだけでもモタモタしていたこれまでが嘘のようです。このストレスが無くなっただけでも非常にウレシイ。

ストレージは3TBですが、すでに1TB程は消費しています。やはり3TBにしておいて良かった。Yosemiteになり、こんな風にiPhone風なストレージ消費グラフが表示されますよ。(なるほど、一番多いのは写真データか。)

スクリーンショット 2014 10 27 21 18 17

まだ環境構築中ではありますが、本日のところはひとまず。

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このページは、raizoが2014年10月27日に書いたブログ記事です。

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