iMac 5K:USキーボード用の設定をあらためて。

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Retina iMacですが、AppStoreから購入したもの以外のアプリケーションを、いま少しずつインストールしております。

今回もUSキーボードにしましたので、このところ毎度のことですが日本語入力用の環境を整えました。これまでと若干変わりましたので改めて…。

まずはcontrolキーとcaps lockキーの入れ替えはこれまで通り。システム環境設定→キーボード→装飾キーボタンから実行。

Controlcapslock

そしてスペースバーの隣のcommandキー左を「英数」に、右を「かな」にするため、Karabinerをインストールしました。これはKeyRemap4MacBookというアプリケーションが名称変更になっています。

パッケージをインストールすると、まずは「セキュリティとプライバシー」のところで、ロックを外した上で、Karabinerにコンピュータの制御を許可し…

KarabinerSetting

次にKarabinerを起動して、ChangeKeyからFor Japaneseの設定を探して、好みのキー操作に変更します。私はコマンドキー優先モード1の、コマンドキーから打ちで英数/かな…となるようにしました。

KarabinerChangeKey

あとで設定をやり直す必要が出た時に手間取りますので、毎度ながら自分用の記録です。

これまでいちいち時間がかかって苦痛に感じていたiTunesとiPhoneの同期。新しいiMacではスピードが体感的に3倍ぐらいは速くなり、ここでもストレスがだいぶ減りました。

そして…今はスリープ時の消費電力は0.9Wなんだそうですね。心おきなくスリープさせておけそうです。(ちなみに雷が近づいている時は怖いので消してます。)

Apple – 環境に対する責任

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このページは、raizoが2014年10月28日に書いたブログ記事です。

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