第50回スーパーボウル、今年は思わぬディフェンス勝負となりました。

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第50回スーパーボウル、デンバー・ブロンコスが勝利しました。派手なビックプレーはありませんでしたが、ディフェンスが大活躍の試合となりました。

試合前には、過去の試合のMVPが勢ぞろいするなど、50周年らしい豪華な演出でスタートしました。

ハーフタイムしょーは、コールドプレイ(Appleファンには特におなじみ)に加えて、ブルーノ・マーズとビヨンセも登場。ビヨンセが一番貫禄たっぷりだったと思います。過去のハーフタイムショーを振り返る映像もあって楽しめました。

試合の方はと言いますと、若いQBキャム・ニュートンは、相手のディフェンスに押されて精彩を欠き、パスもほとんど通らなかったし、得意のランもほとんどなし。見せ所のないまま終わってしまった印象です。

一方、衰えも目立つQBペイトン・マニングは、調子は悪そうでしたがさすが落ち着いていて、ディフェンスが頑張ってオフェンスが決めるという地道な積み重ねが勝利を呼びました。つくづくディフェンスの大切さを実感した試合でした。MVPのボン・ミラー、文句なしです。

これでNFLのシーズンも終了。さて次はプロ野球ですよ。東北楽天はナッシーこと梨田新監督のもと、投手陣には若干不安もありますが、そこは奮起を期待して、新しいどんな活躍を見せてくれるのか大いに期待しています。

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このページは、raizoが2016年2月 8日に書いたブログ記事です。

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