禿山さん(37):アララギ第5巻第7号

| コメント(0)

アララギ第5巻第7号

 短歌雜詠

              湯 禿山

あやめ咲く十代田(たしろた)のみづこのゆふべゆくとも見えずゆれのともしも

くゞもりにくゞもりにける胸(むな)ぬちにあはれなるかも光るものあり

かすかなる光にはあれおのれよりひかりいでにしこのひかりはも

☆☆☆

「かな」ばかりで分かりやすいかと思いきや、やはり意味がよく分からない。日本語なのに…。

コメントする

アーカイブ

子規の一句

蜜柑剥いて皮を投げ込む冬田かな

このブログ記事について

このページは、raizoが2016年3月 2日に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「日本でのApple Payサービス開始は年内にマスターカードから?」です。

次のブログ記事は「八王子市夢美術館「ますむらひろしの北斎展」」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。