引っ越し大作戦番外編:裸電球使用でまさに昭和の家に。

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裸電球。引っ越しまであと1ヶ月もないのに、居間の天井に吊るした蛍光灯のライト(今風に言うとペンダントライト)が壊れました。豆電球はつくので蛍光灯が切れたのかと思い、あと1ヶ月もないけれど新しい蛍光灯を買って取り替えたのですが…つきませんでした。本体が壊れたのですね、がっくり。

引っ越しまでの1ヶ月弱、どこかで安いの買ってくるかどうかというところなのですが、とりあえず居間には別の四畳半から持ってきたものを取り付け、四畳半には押入れの天袋の奥にしまってあったコードを取り付けて裸電球(正確には電動型蛍光灯)をぶら下げました。

裸電球。昭和の家には居室用の壁のスイッチなぞございませんので、電球のon/offは、電球のソケットの根本のクリっとひねるところをひねるという、なんとも懐かしい行動が必要です。そのためかなり低い位置にぶら下げております。(光っているとうまく撮影できなかったため、電気はオフにして撮影してみました。)

最初は電球型LEDをつけたのですが、白熱球色であまり明るくないものだったため、部屋が黄色味がかった薄暗いライティングとなり、レトロ感だっぷりだったのですが、もう1つ転がっていた電球型蛍光灯に変えたところ、蛍光灯らしい明るい青い光になりました。カサがないので、上を見ると光が目に入ってちょっと眩しいぐらいです。レトロっぽいのもおしゃれ(?)で面白かったんですけどね、明るい方にしておきました。

しかしあまりに古いコードなので、火を噴くのではないかと怖いため、あとわずかではありますが、近日中になんとかしようとは思っています。

ここに来てこんな風に昭和感が増してしまうとは思わなかったなぁ。

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このページは、raizoが2017年2月13日に書いたブログ記事です。

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