引越し大作戦(9):大処分大会終了。

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引越しカウントダウン、あと2日となりました。

今日は、ずいぶん前に下北沢のディスクユニオンに持ち込んだCD&LPの査定や、古本屋さんに宅買いしてもらった本の精算に行って来ました。

これまで、メルカリ、diskunion、新古書店(下北の場合はブックオフはないのでDORAMA)・古着屋、古本屋さんで諸々処分して、合計70,000円ほどになりました。

このうちメルカリが半分。やっぱり勢いのあるサービスは違いますね。それほど高くは売れませんが、捨てるよりはと思って出しているものが多かったので、御の字でございます。

ディスクユニオンは、査定に12日もかかりました。見るなり「大した額にはなりませんよ…」と言われていましたから、あまり期待はしていませんでした。LP76枚のうち、41枚はまとめて50円。CDは100枚くらい持ち込んで値段がついたのは35枚という結果でしたが、ちゃんと値段のついた60枚の査定内容を読むとなかなか面白かったです。

一番高く買ってもらえたのはLP(1)で、King Sunny AdeのUK盤の12インチで1,800円。買った値段よりも高くなっていると思います。アフリカ音楽なのですが、コンサートにも行って一時期はまっていたのでした。もう1枚LPがあったのだけれど、そちらは値段つかず。

2位は、細野晴臣の映画「銀河鉄道の夜」のサントラ盤。1,400円。これは意外だったけど、あまり買う人がいなかったから細野ファンからするとレアなのでしょうね。私は、漫画家のますむらひろし先生ファンでしたから、そのつながりで映画を観た後に買ったもの。

3位はPRINCEのPOP LIFEのUS盤12インチ。B面にLP未発表曲が入っているので高かったらしい。これは1,000円。

第3位まで全部LPでした。最近のLP人気が反映されております。その他、R&Bが多かったので「名盤」(の割には20円のものもあった…)とか「良盤!」「名作」「などのコメントが入っていて勉強になりました。

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このページは、raizoが2017年3月 5日に書いたブログ記事です。

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