30年ぶりに買ったレコードプレーヤー、ONKYO CP-1050

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ONKYO CP-1050でレコードを聴く。捻挫であまり出歩けないので、本を読んだり音楽を聴いたりする時間が増えました。引越しを期に、30年振りにレコードプレーヤーも購入し、やっとゆっくり聴く余裕も出て来たところです。レコード、いいです!

(かっこつけて家人所有の1枚しかないJAZZのレコードを聴いているところ)

ただ、設置場所は力技といいますか、無理やりといいますか、当初はテレビの前に置くつもりだったのですが、思ったよりテレビの前のスペースが狭く、ちらかに寄せて置こうとするとテレビの足が邪魔になってしまいます。かといってラックの中心にに載せるとテレビの下の方が隠れてしまうため、結局ラックに入れることにしました。

ラックに入れると、今度はダストカバーが開けられなくなります。仕方ないので、レコードプレーヤーのカバーはプレーヤーに載せるだけにしました。レコードを聴くときにダストカバーをそーっと外して使います。

レコードの針を降ろしたり上げたり、レコードを載せたりするときに若干狭くて大変ですが、30年振りとはいえ、学生の頃にざんざんレコードは聴きましたので、昔取った杵柄、扱いはまあまあ慣れていますから、狭くてもまあなんとかなります。

そして、いざアンプに接続してスピーカーで聴いてみると、やっぱりいい音がします。特別にレコード針を変えたりもせず、付属のカートリッジを使っているのですが、後でCDで買い直したアルバムを改めてLPで聴いてみると差がはっきりわかります。音を聴いてシミジミしています。

レコードは、針を落としたり、A面B面ひっくり返す手間、片面が終わった後にいつまでも針を落としたままにはしていられない…など、お作法がいろいろ面倒ではありますが、逆に必然的に音に集中して聴けますね。

いやあ楽しい楽しい。

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