子持ち白魚の佃煮。

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子持ち白魚の佃煮
足首の捻挫もだいぶ良くなり、半径10分以内のエリアへはちょこちょこ出かけておはります。石巻も、マンションの目の前の桜は満開になりましたが、市内の日和山公園の桜は満開まであと少しだそうです。

今日は久しぶりに魚屋さん「まるか」へ買い物に行きました。(こちらは食べ物屋さんとしての紹介ですが…プロショップ まるか(石巻/海鮮丼) - Retty

今日の夕飯は楽してお刺身にすべく、昆布締めしたタラのお刺身(初めて食べました!)などを買いました。東京のデパ地下だったら倍の値段はするよな…と思いつつ、レジに並ぶと、お会計中のおばさまが「本日のおすすめ」の試食を勧められています。一緒に私も1口。

それが「子持ち白魚の佃煮」です。

え、白魚って何かの魚の幼魚じゃなかったんだ…と無知を隠しつつ、前のおばさまは「私はいいわ」とパスしていたけれど、私は買うことにしました。レジでのついで買いですな。

レジのおばさまによると、子持ちの白魚がこんなにたくさん獲れたのはものすごく久しぶりで、めったに食べられないわよ…とのこと。しかも、おかみさんが大きな鍋で大量に作るからこの味なので、家で作ってもなかなかこの味にはならないから話のタネにね…とアドバイス付き。

確かに1尾1尾よーくみるとお腹が大きい。白魚のお母さんたちですね。そして食べてみると、柔らかい白魚にたらこ風な魚卵の食感がほんのりで、臭みもなく美味しくいただきました。

魚食文化はまだまだ入り口、奥が深そうです。

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このページは、raizoが2017年4月15日に書いたブログ記事です。

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