1992年に購入したMacintosh Quadra 700とお別れします。

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Macintosh Quadra 700いやいやよく考えて見ると四半世紀前ですよ。電源が入るだけでもすごいな。

1992年8月に購入したMacintosh Quadra 700。ずっと実家の弟の勉強机の上に鎮座していましたが、このほど処分することにしました。内臓電池を交換して(Macをバラすのも久しぶり…)なんとか電源は入りましたが、もともと内臓ハードディスクが壊れており、外付けHDDは捨ててしまったのでこんな具合。モニタが壊れているのか本体の調子が悪いのかどちらかわかりません。

Macintosh Quadra 700 手術中。この後に出たIIcxとかIIciはロジックボードにアクセするのが簡単だった(職場にあったので)のですが、Quadraは電池はメモリ交換のために電源ユニットやドライブなどを外す必要があり、ちょっとコツがいりました。外すのはネジ1本なんですけどね。

拡張ボードが1枚入っていて、これは当時の最先端(?)ビデオキャプチャーボードを入れていたのです。当時はQuickTimeが出たばかりで、小さな映像を取り込んで動かし、喜んでいました。でもほとんど使わず宝の持ち腐れでしたけど。よく買ったなぁ。


かなり気に入っていた機種だったので、これは処分せずに残していたのですが、そろそろ潮時と思ってヤフオクでタダ同然で処分しました。引き取ってくれる方がいるということだけでも嬉しいです。Quadraさん今までありがとう!

一方、Appleのカラーモニタの方は、4,320円かけてPCリサイクルに出します。これまでお金をかけてアップル製品を処分したことは1度もないのですが、こればっかりは仕方ないですな。

実家に残しているのは、Macintosh Plusだけとなりました。これは特別な思い入れがあるので、たとえ動かなくても手放したくない…と言いつつ実家の押入れの奥に突っ込んであります。あとで引っ張り出してみようかな。

で、全然関係ないのですが、クラリスメールだなんて太古の昔のMacソフトのハウツー本に、amazonのマーケットプレースで値段がそれなりについているのが不思議だなと思っていたら、他にも妙に値段がつり上がっているMac本、意外とあるのでびっくりしました。Mac本コレクターがいるのでしょうか…。それとも業者が勝手に高い値段をつけているだけなのか…。

 

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このページは、raizoが2017年9月11日に書いたブログ記事です。

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