ながら聴きはiMacのスピーカーだけでも十分楽しめてる。

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私のiMacの今。
さて、最近は母艦のiMacのiTunesで音楽を楽しむ機会がグッと増えました。

Apple Musicでジャズを聴くのに凝っていた(「油井正一のジャズ名盤物語」Apple Musicで聴きまくる! - now and then)ということもありますが、iMacでイロイロやりながら音楽を聴くときは、もっぱらiMacで直接鳴らしています。音もまあまあなんです。もう買ってからかれこれ3年も経っているのに今更ですが。

私のiMacは、タモ集成材の天板にアゴのせ設置しております。

収納大作戦(7):ニトリのカラーボックスでiMacの高さ調節。 - now and then

そのため、アゴの下(本体の下辺)にあるスピーカーから出る音が、天板に直接当たって共鳴し、音が広がるようになりました。低音がドスドスというわけにはいかないけれど、ステレオ感も意外としっかり出てます。27インチなので左右の感覚が適度に開いてちょうど良いのかもしれないです。デスクの上を散らかしているとその限りではありませんが。

かつてはわざわざ外部スピーカーをつけていたこともありましたが、iMacやデスクで何かをしながら音楽を聴きたいときは、iMacからの音で十分満足!というお話でした。

ただ若干不安材料はありまして、台にしているニトリのカラーボックスがiMacの重みでたわみ、iMacが当初よりも沈んでいます。その分アゴを前に出して対応しております。最近音が前に出てくるようになったような気がするのはそのせいかなぁ。

ニトリのカラーボックスは、安いしサイズが色々あるので引越し時にいくつか買ったのですが、印象として昔からあるカラーボックスよりも「やわ」な印象です重いものを入れていると、どんどんたわみます。組み立てているときも強度が弱そうだなと思っていたので案の定でした。お値段以上というより相応かな。

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このページは、raizoが2017年10月 6日に書いたブログ記事です。

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