中古車大作戦(1):まずは近所で市場調査?

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今回も安易なネーミング、「引越し大作戦」「収納大作戦」に続く第3弾「中古車大作戦」といたします。もう作戦は実際にはだいぶ遂行していますが。

ということで、車を買うといっても何を買うのかが大問題です。お金があればもちろん新車が欲しいですが、金銭的な問題以上に、運転技術の問題もあり、やはりこの年齢にして初の自家用車は中古にしておいた方が無難と判断。しかも、その運転技術からすると、小回りのきく軽自動車か小型車ということになります。

とりあえずという考えもあったので、乗り潰すつもりで激安な軽自動車の軽か、もう少し頑張ったお値段の5ナンバーの小型車のどちらかにしようと思いました。作戦会議(家族会議?…と言っても家人1名ですが)の末、軽はよせ…ということになり、小型車を探すことになりました。

実は石巻に引っ越してから、この地方の人には珍しく歩くことが多かったので、走っている車や駐車場の車をよくチェックしていました。東京では住んでいた家のすぐ近くに環7が通っていて、車が昼も夜も毎日バンバン走っていましたが、そんなこと全くなかったんですけどね。世の中にどんな車があるのかもあまりよくわかっていなかったから…ということもあります。

観察していると、走っている車の種類数としては(印象としてですが)軽自動車>小型自動車>普通自動車でしょうか。軽自動車多いですねぇ。でも軽自動車といっても新車は結構お高いのでびっくりしました。家族1人に1台となると、ランニングコスト的には軽にならざるを得ないわけで、やはり女性や高齢者は軽が多いです。

東京ではそもそも女性や高齢者はあまり車は運転しませんからね。女性でも大きな車を運転している方もたくさん見かけますし、東京では考えられないほどの高齢者の運転も本当に多いです。おばあちゃん達もガンガン運転しています。見ていて心配になるぐらいの方も多いです。高齢者運転が問題になる訳ですね。

あ、話がそれました。

さてその小型・普通自動車の中では、プリウスが目立つなと思いました。小型車ではトヨタのヴィッツ、ホンダのフィットがすごく多い。しかもなんだかんだ言ってハイブリッドに乗っている人が多いです。あとはトヨタのアクアがまあまあ、日産のマーチやノート、マツダのデミオはちょぼちょぼですかねぇ。やっぱり流通量が多い車種が良いだろうか…とするとヴィッツかフィットということになります。

自動車としての性能としてはトヨタが安定しているのかもしれませんが、会社として好きではないという理由からヴィッツを外すと残りはホンダのフィット。ここから探し始めました。

(つづく)

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このページは、raizoが2017年10月10日に書いたブログ記事です。

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