ラジオドラマ「神田・神保町 レコード屋のおかみさん」

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12月9日と16日の土曜日午後6時から、宮城県のローカルラジオ、TBCラジオで、ラジオドラマを聴きました。タイトルは「神田・神保町 レコード屋のおかみさん」。

神田・神保町 レコード屋のおかみさん

神田・神保町に1930年に創業した老舗中古レコード店「レコード社」のおかみさんの65年をつづったエッセイ(神保町のフリーペーパー「本の街」に連載)が元になったラジオドラマです。おかみさん役として、樹木希林さんが、番組の案内役がラジオパーソナリティの亀渕昭信さんの2人が出演。

真面目にラジオドラマを聞くのは実は初めてかもしれません。でもとても良い番組でした!


そもそもこのラジオドラマ、全国の地方AMラジオ局が加盟している団体、火曜会の、創立60年記念のドラマなのだとか。この火曜会には東京のラジオ局は加盟していませんから、東京周辺の関東近県ではradikoのエリアフリー(有料)以外では聴くことができない番組です。

うちはマンションなので屋内ではAMラジオが入りにくく、ネットラジオのradikoで聴いたのですが、マンションのネット経由ですと千葉扱いになってしまうため、わざわざWi-FiをオフにしたiPhoneの4G回線経由で聴くことになりました。ややこしい。

65年のおかみさんの中古レコード屋さんのお話に合わせ、ドラマの合間には当時のレコードを音源とした曲が流れます。

流れてくるレコード音楽も良かったですし、中古レコード界のこれまでの歩みも知ることができ、とても楽しく聴くことができました。

舞台となったレコード社や富士レコード社、ずいぶん前にそれぞれ1〜2回行ったことがありますが、あまり縁がなくてちょっとひやかした程度。でも最近はレコードを聴く機会がちょっと増えたこともあって、レコードをもっと聴きたいなと思っていたところ。

いつかまた(古本を漁りに)神保町に行く機会があったら、レコード社にも寄ってみよう!

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