OLYMPUS OM-D E-M1 Mark IIのファーウェアアップデートで待望の深度合成対応レンズ追加。

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私にとって宝の持ち腐れなのではと痛切に感じるデジイチカメラ、オリンパスのOM-D E-M1 Mark IIですが、そうは言っても待望のファームウェアアップデートが本日リリースされました。

オリンパス「E-M1 Mark II」「E-M5 Mark II」「PEN-F」に最新ファームウェア - デジカメ Watch


今回は、一緒に買った交換レンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROも、深度合成対応レンズとして追加されたのがウレシイ。このレンズ、ズームで寄ってけっこう小さいものも撮れますので、花や虫を撮影することもあるのですが、深度合成できたらなぁ…とずっと思っていました。

最初はこの深度合成機能が特定のレンズでしか使えないことを知らず、この12-100mmレンズでトライしようとして四苦八苦したことがありました。自分が使いこなせていないだけかなと思ったりして。

暖かくなったら、今年こそもっと虫・花写真撮りたいです。頑張ります。

このファームウェアで虫撮りにも便利なプロキャプチャーモードの機能も向上したそうなのですが、こちらの機能は全く使えていないので、これも修業してテクニックを駆使したいところです。(誰か教えてくれないかなぁ。)

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