FileMaker Pro 17では通常盤がAdvancedと統合されて驚いた。

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今日は、ファイルメーカー社からFileMakerのバージョンアップの発表がありました。

ファイルメーカー、最新バージョン FileMaker 17 プラットフォームを発表

今回のバージョンより、通常版のFileMaker Proと、ランタイム版(FileMakerをインストールしていないPC/Macでも使える)を作成することができるFileMaker Pro Advancedが統合されました。ver.16の時は、通常版が38,000円、Advancedが63,000円と、かなりお値段に差があったのでびっくりです。iOSでの活用(FileMaker GO)無料化に続き、ファイルメーカー社は攻めてますな。


仕事で使い始めたのがきっかけですが、いまでも個人で使い続けています。一箱古本市に出店するときも、出品本のデータベースを作ってスリップをプリントアウトしたり、売れた本を集計したりするのに使っていました。最近はFileMaker Goができ、作ったデータベースをiPhoneで持ち歩けるようになったのが嬉しいです。

個人レベルですともうそれほど複雑なことはしないのですが、FileMaker Proはどんどん進化していて、今やiOS機器でも使えるカスタムAPPを開発するツールとして、どんどんユーザーが増え、今や錚々たる企業がユーザーとして名を連ねています。30年近く、Macと共にずーっと使い続けてきた身としては隔世の感がありますねぇ。

最近は多機能になりすぎて、個人が使うには敷居が高くなってしまいましたが、ビジネス的には今やマイクロソフトのアクセスなんぞは完全に抜き去ったと思います。

もともとプログラミングなどはできないのですが、データベースを工夫して使いやすくしたりするのは楽しく、また頑張って何か作ってみたくなりました。いろいろ教則本も出ていますが、習うより慣れろ。自分の欲しいものを作りながら覚えるのが一番ですよ。

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このページは、raizoが2018年5月16日に書いたブログ記事です。

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