Apple Watch 4:情報量の多い文字盤利用中。

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Applewatch20181020Apple Watch Series 4。4限定の文字盤に「Infograph」「Infograph Modular」の2つがあり、文字盤に表示できるパーツ「コンプリケーション」をたくさん選ぶことができます。

しかしながら、デザインとしては、色味も含めてごちゃごちゃしてしまうので、あまりスマートには見えないということもあり、ちょっと使ってみたけれどやめた…という話もよく見かけます。

私は、8つの情報が表示できる「Infograph」の方は、時計の針と文字盤のバックの色味が白か黒しか選択できないのがどうも不満でパス。最近は「Infograph Modular」の方を使っています。


左上の月齢のコンプリケーションは、使う用事があるわけではありませんが、好きなので入れています。もともとiPhoneでも月齢をみるアプリは定番でした。日付表示も必須なので入れていますが、これは勝手に曜日が赤になるなど、どうも納得いかない部分もあります。

もっとも使うのはお天気の情報なので、一番大きなエリアには、アップル純正の「天気」を。下の段3つは健康セットで、ワークアウト(ウォーキング用)、アクティビティ(歩数やカロリーチェック)、そして「呼吸」。

ワークアウトは、ランニングなどは走り始めると自動でワークアウトを開始する機能がついているのですが、ウォーキングには対応していないのです。歩数はちゃんとカウントはしてくれるのですが、ワークアウトとしてウォーキングもカウントしたいときに、すぐにスタートできるので文字盤に入れています。よし、これから歩くぞ…というときに「ウォーキング・フリーゴール」です。

Applewatchbreathそして「呼吸」は、最初はなんだこれ…と思っていたけれど、ちょっと落ち着きたい・心を鎮めたいという時に時々やってみるようになりました。無意識に息を止めてしまったり息が浅いなと思うことが増えていたのです。単純にApple Watchの指示に従って深呼吸するだけなのですが、息を吸うタイミングでは、ウォッチが震えるので、画面を見ていなくても目をつぶりながらでもできるという気のきいいたもの。

健康セットは、いつでもすぐにタップして起動したいものを並べたという感じですね。

こうやって文字盤で遊べるのもApple Watchの楽しいところであります。


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このページは、raizoが2018年10月21日に書いたブログ記事です。

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