watchOS 5.1.2アップデート。心電図App、日本でも早く使えるようになりますように!

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今日は、watchOS 5.1.2のソフトウェアアップデートがありました。

Apple、心電図 App(米国のみ)機能を追加した「watchOS 5.1.2」を配布開始 | Watch OS | Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)

米国では、このアップデートで心電図Appが使えるようになり、以下の情報を見ることができます。日本ではまだ使えないのが残念!


  • 単極誘導心電図に似た心電図を記録できます。

  • 心拍に心房細動(不整脈の危険な症状)の兆候が見られるのか、洞調律 (心拍の正常なパター ン)であるのかが提示されるようになります。

  • 心電図の波形、分類、および顕著な症状を iPhoneの“ヘルスケア”AppでPDFに保存して、医師に見せることができます。

こちらは米国発の記事。

Apple Watchの心電図機能が使えるようになった | TechCrunch Japan:

心臓発作を知らせて欲しい…ということではないのですが、無意識のうちに常時記録をとってくれるというのがウェアラブルの機器の良いところです。

IMG 5533現時点では心拍数を常に記録してくれています。普段はこの記録を見ることはほとんどないけれど、こういうときにたまにチェックしています。

今日は散歩で神社の急階段を上ったため、心拍数が最大114になってますねぇ。その後、疲れたのでゴロゴロしながら本を読んでいた時間が最小の59。

こんな具合に、常に心電図を記録しておけば、いざ心臓の調子が悪くなったときに、より診断しやすいデータが得られるというわけです。

私も歳をとってきて、あっちこっち痛くなったり、調子悪くなったりすることが多くなりましたから、この機能はぜひ使ってみたいです。血圧を測ることができればなお可ですが、血圧を測るためにバンドが血圧計のようにギューっと縮まったりするようになりますかねぇ。

とにかく、心電図Appは中高年にはキラー機能の1つになり得ると思いますので、日本でのサービス開始を期待しています。

あっ、それから今回のアップデートでWallet関連の改善もあったようです。ローソンでのPontaカードへの反応が良くなっているとうれしいです。実は先日いつものローソンでApple Watch+Apple Pay決済に再トライしたのです。思ったよりすんなり行きました。反応スピードは、ミニストップでのSuica決済と変わらないくらいでした。なんとかコツがつかめればいけそうな気がしてきました。

ちなみに…モバイルSuicaで一番反応が良いのは駅のNewDays。お膝元ですから当然として、その次は店舗がリニューアルしてレジが新しくなった近所のファミマ。ローソンとミニストップは若干反応が鈍くてどっこいです。セブンイレブンではいつもNanakoカードを使うので出番なし。NanakoカードもWalletに入ると便利なんですけどね。

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このページは、raizoが2018年12月 8日に書いたブログ記事です。

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