石ノ森萬画館の次回の特別企画は「ビッグコミック50周年展-半世紀のビッグな足跡-」

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石ノ森萬画館の、次回の特別企画展が発表されました。

【次回企画展予告】ビッグコミック50周年展(2019.1.25~4.7) | 石ノ森萬画館

ジュン展→わたせせいぞう→サンリオ→萩尾望都SF…の後は、ビックコミックでございました。ソフトイメージなものが続いていたので、そろそろ男性ファンにもアピールしないとですからね。


この企画展、現在はこちらで開催中のようです。「星野之宣×諸星大二郎 ~ふたつの宇宙、その中心に迫る~」というトークイベントもあったのか…。うらやましい。

ビッグコミック50周年展 | 川崎市市民ミュージアム

なるほど、石ノ森先生は、創刊号に執筆した5人の作家(手塚治虫、石ノ森章太郎、白土三平、さいとう・たかを、水木しげる)の1人でもあったわけです。

私自身は青年漫画誌はほとんど読みませんでしたが、50年のあいだにたくさんの漫画家さんが描いてきたでしょうから、その「ビック」な足跡を観るのが楽しみです。萬画館らしい企画に回帰できそうですよ。

期間中「ナマズくん」が何度かやってくるのが見逃せません。(さいとうたかし先生でないのが少し残念ですが…)なんといってもなまずくん、口の下に足がついているところがシュールです。

展覧会コラボメニュー、「佐武と市の決闘月見そば」も楽しみにしておりますよ〜。

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このページは、raizoが2018年12月18日に書いたブログ記事です。

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