映画「ボヘミアン・ラプソディ」の人気を実感する。

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いま働いているところのお若い方たち(ただし女子)。映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観て、みなさんサントラのアルバムをガンガン聴いているようです。本当に人気なんですね。オールドファンはびっくりです。古本でジム・ハットン「フレディ・マーキューリーと私」を読んだという子も。エライ!


娘がお父さんの(お母さんではない!)のCDを引っ張り出して聴いているという話も聞きましたし。、別のお宅では、お母さんは無関心だがお父さんが観たがっていると聞きました。かつてのファンは、意外にも男性が多いのでしょうか。Queenというと女性ファンが多いイメージだったのですが、男性は曲が「イイ!」と思っても、ファンだと表明しにくい時代だったのかもしれないですね。しかしまあ映画によってこんなブームがくるとは思いもよらず。

映画は良かったのだけれど、ラミ・マレックのフレディは終始イメージが違った(どちらかというと体格的にもプリンスに近くないですか?)ので、終始違和感はあり、そのためにジャケットがいま一つで触手が動かなかった今回のサントラ盤。こうなるとオープニングの20世紀フォックスのファンファーレも欲しいし、やっぱりサントラが欲しくなってきたりしています。ミーハー。

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このページは、raizoが2018年12月27日に書いたブログ記事です。

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