UVカットフィルム、DYIでガラスに貼り付けるの巻。

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UVガラスフィルム施工ガラスフィルム通販センターさんから、宅急便で「【遮熱フィルム】窓ガラスフィルム uv 飛散防止 RS50M(ロール巾1520mm) オーダーカット 遮光シート 窓 ガラスフィルム 断熱 UVカット 飛散防止フィルム」が届きました。オーダーカットということもあり、注文してから1週間ほどでした。

中身は、練習用のフィルムと窓ガラスのサイズにカットした本番用フィルム、スキージー、施工原液、スプレーノズル、そして説明書です。


UVガラスフィルム施工まずは説明書をみながら、練習用フィルムを貼ってみました。500mlのペットボトルに、施工原液を入れて水で薄め、附属のスプレーノズルを装着。ガラスに施工液(界面活性剤のようなもの)をたっぷり吹き付け、フィルムの剥離フィルムを剥がして、接着面をガラスに貼ります。

界面活性剤が潤滑油のようになり、たっぷりふきつけてあれば位置をずらすこともできます。位置を決めたら、スキージーを使って、フィルムの下の液を押し出していきます。うん、なんとかできそうです。


UVガラスフィルム施工さて本番。

実際の窓ガラスの場合は貼り付け面積が広いのでちょっとだけ大変ですが、貼り方ガイドの動画を参考に、クルクルとフィルムを巻いて貼り付けました。


UVガラスフィルム施工とにかく液をたっぷり吹き付ければなんとかなります。とりあえずフィルムを貼り付けたところ。水泡などたくさんはいっていますが全然平気です。


UVガラスフィルム施工一番上で位置決めをして、フィルムの上からもう一度施工液をスプレーで吹きかけて滑りをよくしてから、スキージーでフィルムの下の水と水泡を押し出します。ちょっと位置が気にくわなかったりゴミがはいってしまたら、フィルムをいったんはがし、再度施工液をたっぷり吹きかけて貼り直せばOK。


UVガラスフィルム施工半分貼ってみた様子がこちら。若干色が濃い右側が施工後です。

そもそも梨地のガラスなので、細かいところや色などあまり気になりません。


UVガラスフィルム施工両方とも無事施工完了。1時間くらいでできました。

フィルムは完全に乾いて定着するまで1〜2週間はかかるそうですが、うまく貼れば10年くらいはもつようです。自分でカットするタイプもありましたが、オーダーカットで良かったです。寸法通りきれいに切るのも手間だったと思います。

果たして効果はどのくらいあるかなぁ。結果は1〜2年経たないとわかりませんが、ひとまず。

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このページは、raizoが2019年4月 3日に書いたブログ記事です。

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